やまみんのビューティー情報 diary

女性の為の美容や健康、アンチエイジングについての情報をお届けします

毎朝【パン】を食べることで起こる【不調】5選

朝にあたり前にようにパンを摂っている人が多いです。

 

朝は何かと忙しいし、朝から食事に手間をかけたくないという理由から、

 

手軽にパンを食べる方がほとんどのようです。

 

特に高齢(60歳代以降)になるほどその割合が増えています。

 

今、パンを試しに一定期間やめてみたら体の不調が改善したという報告であふれています。

 

ということは もしかしたら、慢性不調の原因はパンかもしれないのです。

 

健康を本気で考えるなら一定期間パンをやめてみるのもいいかもしれません。

 

きっとその健康効果に驚かさfれると思います。

>にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村  

 

 

 

朝のパンを止めた時の効果

朝のパンを一定期間休むとどんな効果が得られるか気になります。

 

止めた時のその驚くべき効果とは

 

●朝まで熟睡できた

 

●体の不調が楽になった

 

●花粉症が改善した

 

慢性的な不調の人にパン食が多い理由

不調の人は朝食を手軽に済ませたいという気持ちからパンにする人が多いようです。

 

当然 手間暇をかけて朝食を作る余裕などありません。

 

でも、体調が悪いからと言って朝に手軽なパン食を続けると、不調が改善されることはなくさらに悪くなっていってしまう危険性があります。

 

特に40代以上の方や高齢者の方は要注意です。

 

パンを食べ続けると起こる不調

パンを食べ続けたときにおこる体への悪影響を5つ紹介します。

 

特に40代以降の方や慢性的な不調に悩む方に悪影響を及ぼします。

 

❶メンタル不調(集中力の低下、イライラ)になりやすい

原料となる小麦(消化にパワーが必要な食材)が自律神経を乱しやすいからです。

 

❷習慣性成分(中毒の成分の砂糖や油)で起こる不調

トーストされたパンにバターやマーガリン、ジャムなどをつけると病みつきになってしまう危険性があります。

 

不調で免疫力が落ちている方は要注意です。

 

❸便秘になる

 

パンにはグルテンという成分が含まれています。

 

このグルテンが、リーキーガット(腸の壁を傷つける)を引き起こし腸内環境が乱れてしまう可能性があります。

 

それで、便秘や下痢になりやすくなります。

 

このリーキガットによっておなかの不調になっている方がここ数年増えているそうです。

 

朝にパンを食べて便秘に悩んでいる人がパンをやめたら7割近い人に改善が見られたという報告もあります。

 

特に胃腸の調子が悪い方は、グルテンの摂取に気を付けたいものです。

 

❹太りやすくなる

 

東洋医学的によると小麦は体に熱がたまりやすい食材になっています。

 

ですから顔がほてったり、食欲が増したり、体が興奮状態になりやすくなります。

 

特に更年期の方でホットフラッシュ(顔や上半身に大量の発汗)の症状のある方は要注意です。

 

❺老化を早める

 

AGE(体の焦げと言われる老化物質)がパンを摂ることでできてしまいいます。

 

その結果老化を早めてしまいます。

 

ですから毎朝パンをせっせと食べているとこのAGEという老化物資が体内にできて蓄積されて老化を招きます。

 

更に怖いのは、このAGEは、肌に弾力性をなくし、関節を固くしてしまいます。

 

いつまでも健康でいたいなら、朝のパンを控えることから始めてみましょう。

 

小麦粉以外のパン

 

グルテンを含む小麦粉のパン以外におすすめのパンがあります。

 

全粒粉パン

小麦の粒を丸ごと挽いて粉にしたものです。

ですから、普通の小麦粉よりビタミンやミネラル食物繊維が豊富で栄養価が高いです。

ライ麦パン

ライ麦から作ったパンで 水溶性、不溶性の食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

更に低脂肪で、満腹感が得やすく、血糖値の上昇を緩やかに抑え腸内環境を整えます。

 

米粉パン

小麦アレルギーのある人でも食べられます。

食物繊維やミネラルが豊富です。

腹持ちがいいので痩せたい方にはお勧めです。

米粉パンなら日本人に抵抗なく小麦粉のパンの代わりに毎朝食べるパンとしてふさわしいです。

 

この3つの中から自分にあったパンに置きかえてみるのも腸内環境が整い老化予防につなるでしょう。

 

まとめ

朝は手軽なパンを摂る人の割合が多いです。

特に体調が悪かったり高齢の方は朝から食事を作る手間を省きたくなるからです。

でも、知らず知らずのうちに健康を害していることに気づくことなくパンを食べている方がほとんどです。

不調の原因が小麦粉のパンであるのにです。

ですから一定期間パンをやめてみると不調が改善されることに気づくことになります。

まずは、健康を守り 腸内環境を整えるためにも毎朝の小麦粉のパンを控えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

寝る前に食べるべき夢のような【おやつ】3選

寝る前におやつを食べると

 

血糖値が上がったりして不健康になりそうですよね。

 

だからずっと我慢してきたのにと思う方も多いと思います。

 

確かに寝る前に食べること自体罪悪感があります。

 

ところが、眠る前に食べることで かえって睡眠の質の改善や健康になる夢のような

おやつがあります。

 

その夢のようなおやつを正しい方法で食べることで睡眠の質が改善したり健康的な体になれるのです。

夢のようなおやつとは?

キウイ

キウイを寝る一時間前に半分から1個を目安にたべると睡眠の質の向上に期待できます。

 

それは、キウイの含まれるセロトニンマグネシウム、ビタミンンCが、リラックス効果や睡眠に働きかけるメラトニンの生成をサポートするからです。

 

キウイはその他にカリウムも豊富なので血圧も安定し、ビタミンEも含まれている為、血液の流れがスムーズになり動脈硬化の予防にもなります。

 

更にペクチンという食物繊維も含まれているので腸内環境も整い、コレステロールの低下や血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。

 

ただし、アクチニジンというたんぱく質という分解酵素が含まれているので、胃が弱い方は食べる量を減らしたり、毎日とらないように体の調子に合わせて摂りましょう。

 

はちみつ

夕食を食べて寝るまでの間に時間が空きすぎると 医学的に【低血糖】エネルギー不足になり、脳が興奮して眠れなくなります。

 

その時は、寝る前にはちみつをスプーン1杯摂ることでエネルギーができる為、幸せホルモン、睡眠ホルモンが作られて朝までぐっすり眠れるようになります。

 

質の良い睡眠は、成長ホルモンが沢山分泌されるので、寝ている間に脂肪を分解してエネルギーに変えてくれる為、健康状態をキープできます。

 

逆にエネルギー不足の状態のままだと脂肪分解せずにため込みます。

 

それと同時に肝臓のグリコーゲンが不足し、血糖値を上げようとします。

 

その時ストレスホルモンといわれるコルチゾールというホルモンが過剰に分泌されるので交感神経を刺激し眠れなくなるのです。

 

ですから寝る前のおやつとしてはちみつは優れています。

 

 

飲み方は、寝る30分前にぬるめの白湯(約40度から50度)にはちみつスプーン1杯を溶かして飲んでください。

 

その際、シナモンを加えるとさらに健康効果がアップします。

 

甘栗

寝る前1時間から2時間前に2から5粒摂る甘栗の効果についてお知らせします。

 

空腹のまま眠るとストレスになり自律神経が乱れ眠れなくなります。

 

そこで眠る1時間から2時間前に甘栗を摂ることで甘栗に含まれる糖で脳が安心しリラックスモードに切り替わります。

 

その他に甘栗には血管が若返る効果もあります。

 

甘栗の渋皮に含まれるタンニンが血管のさびをとって若返らせてくれます。

 

更にビタミンCも含まれているのでゴムのように血管をしなやかにしてくれます。

 

そして、カリウムが含まれている為、余分な塩分を体の外に排出して血圧も安定しやすくする効果も期待できます。

 

甘栗は、食べ過ぎに注意で、寝る直前は逆効果になる恐れがあるので避けてください。

 

それは、甘栗は消化に時間がかかる為 寝る1時間から2時間前に2粒から5粒程度にしましょう。

 

危険なおやつ

寝る前に危険なおやつを食べると血糖値が急上昇し、ますます眠れなくなるので控えましょう。

 

そして普段食べるときも少なめにとるようにしましょう。

どら焼き

和菓子の定番どら焼きですが、1回に食べる量を減らして食べるようにしましょう。

カフェラテ

牛乳に含まれる隠れた糖質が血糖値を上げます。

 

更に液体なので、吸収が良いので血糖値が急上昇します。

 

ミルクを少なめにした無糖タイプをゆっくり時間をかけて飲むことです。

 

市販の野菜ジュース

 

良かれと思って飲みがちなスーパーやドラッグストアで売られている野菜ジュースですが、製造過程で大切な食物繊維がほとんどなくなってしまい砂糖水に近い状態になっています。

 

ですから残された糖質(200mlの野菜ジュースに約角砂糖4個分)が血糖値の急上昇を招きます。

 

したがって市販の野菜ジュースはやめてリコピン豊富な無塩で無添加のトマトジュースがいいでしょう。

 

リコピンは、血糖値の急上昇を抑える効果もあります。

 

まとめ

 

寝る前の夢のようなおやつを摂ることで睡眠の質が改善されて健康的に過ごせます。

特にはちみつは寝る30分前にとることで、不眠の原因として考えられるエネルギー不足(食間が空きすぎて低血糖状態)の改善につながります。

それに。消化に負担がないので。夜寝る前のおやつとしては最適です。

自分に合ったおやつ3選の中から選んで寝る前にとる習慣を身に着けて朝までぐっすり眠れる健康ライフを送りたいものです。

 

 

 

 

【牛乳】をとっても 逆効果?現代人は何故 【骨】が強くならないのか?

 

最近 若い人でも骨の状態が悪い人が多くなっています。

最近 若い人でも骨の状態が悪い人が多くなっています。

誰でも年齢とともに足や腰に不安があり骨が弱かったりもろかったりすると骨粗しょう症や骨折とかが気になってきます。

 

そして 検査で骨密度が低いとなると心配になります。

 

栄養士さんにカルシウムを摂るように指導されます。

 

そのために乳製品の牛乳とかを意識的に摂っているにもかかわらず意外と改善できていないのが現状です。

 

はたして、乳製品のカルシウムを摂ることが骨の健康につながるのでしょうか?

 

30歳を過ぎると骨はどんどん弱くなってくるといわれます。

 

確実な対策をとらなければ骨粗しょう症になるリスクが高まります。

 

そこで 本当の意味で骨を強く健康にするには、日常どのようにすればいいのかを探ってみました。

>にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村  

カルシウムだけとっても逆効果?

 

病院での検査では 骨密度が低いと粗しょう症が心配なためカルシウム摂取をするように言われます。

 

でも気を付けて摂っても一向に骨密度が上がらないという人もいます。

 

何故でしょうか?

 

実は、カルシウムだけでは、かえって逆効果になるようです。

 

実際に世界レベルで見ても乳製品と結構摂取している国ほど骨の状態があまりよくないという報告もあるくらいです。

 

確かに昔の日本人はカルシウムの摂取が少ない割には骨粗しょう症の割合が少なかったんです。

 

今は、すごく増えています。

 

ですから、乳製品は頑張って摂らなくても大丈夫なようですです。

 

CaだけでなくMgも大切なミネラル

カルシウムCaを意識しても意外と骨の改善が見られません。

 

骨の枠組みのほとんどはコラーゲンというたんぱく質になります。

 

カルシウムではありません。

 

実は カルシウムとマグネシウムとのバランスがとても大事です。

 

現代人はマグネシウムが不足している人が多いとされています。

 

だから意識的に摂ることが必要です。

 

驚くことに もう一つのミネラルのマグネシウムが不足しているとカルシウムが逆に流出してしまうことになるといわれています。

 

効率的に骨を改善する食生活とは?

 

骨の改善に必要なことは、土台としてエネルギー代謝を上げることです。

 

代謝が上がると臓器や栄養が働きやすくなります。

 

例えば 昔ながらの雑穀を混ぜたご飯に具沢山の味噌汁 そして たんぱく質が含まれたおかずといった食生活がエネルギーがちゃんと代謝される状態になるので一番効率よく骨の改善につながる食習慣になるようです。

 

ですから朝食にはヨーグルトにパンといった食生活よりマグネシウムたんぱく質をタイミングよくとれるから昔ながらの和食が効率よく骨の改善に繋がることになります。

 

それに白米のごはんもいいのですが ミネラル豊富な雑穀を混ぜたご飯のほうがマグネッシウムを摂りやすいです。

 

玄米もいいのですが玄米は年とともに吸収が悪いので雑穀がおすすめです。

 

その他に

 

サバの缶詰め カルシウム、マグネシウムたんぱく質ビタミンDがバランスよく含まれています。

 

小松菜 カルシウム、グルコシノレート、ビタミンKが含まれていています。

特にグルコシノレートは胃酸の分泌を促しカルシウムの吸収を助けます。

そして、ビタミンKはカルシウムをしっかり骨に定着させ、骨密度を高め骨を丈夫に保つ役目があります。

 

モロヘイヤ カルシウム、ビタミンkなどが骨の健康に良い栄養が豊富に含まれています。

 

更に大豆や蕪(カブ)の葉も骨に良い栄養が含まれています。

 

効果的で、継続しやすい食べ方としては、サバの缶詰めやモロヘイヤ、小松菜、カブの葉をみそ汁の具にするとさらに効率よく骨の栄養が取れて骨が強くなります。

 

昔の人のほうがカルシウムを今の人より摂ってなかったのに骨粗鬆症の人が少なかったわけは、ご飯と具沢山の味噌汁とおかずにあったようです。

 

早歩きや筋トレも骨の改善に有効

 

骨の改善には基礎代謝を上げてマグネッシウムやたんぱく質などの栄養を摂ることも大切ですが

 

それと同時に骨に物理的な刺激を与える【歩行】も有効的です。

 

ですから筋トレ等も筋肉量を増やして骨にいい刺激を与えることができるのでおすすめです。

 

ラジオ体操とかストレッチやヨガもいいのですが

 

意外と早歩きなどの【歩行】が効き目がありそうです。

 

あとは筋トレです。

 

筋トレで筋肉量が増えると骨にも刺激になるので骨が強くなります。

 

ですからダイエットのし過ぎで筋肉量が減ってくると骨も弱くなるので注意が必要です。

 

因みに宇宙飛行士が無重力状態で宇宙にある程度の期間滞在した後に地球に戻るとお年寄りの10倍の速さで骨粗しょう症が進行しているそうです。

 

もちろん骨によい栄養はきちんと摂っているのにもかかわらずです。

 

無重力状態の状態なので骨に負担が全くかからなくなったため骨自身が頑張らなくていいんだと勘違いしたようです。

 

いかに骨への刺激が大事かということになります。

 

ですから、必要な栄養素が体の中にあっても動かないと働かないようです。

 

せっかくのカルシウムが尿に排出されることになります。

 

日光浴(UVB)でビタミンDでさらに骨強化

 

紫外線(UVB)に直接 露出した肌にあたることで体内でビタミンDが生成されます。

 

ビタミンDも骨の健康に不可欠な栄養素になります。

 

ビタミンDは食品で摂るのは難しいので、適度な日光浴で不足分を補うことが大切です。

 

屋内での日光浴では、ビタミンDは生成されないので屋外に出て散歩や買い物などで日光浴をするようにしましょう。

 

最低15分は肌を少し露出して日光浴しましょう。

 

骨によくない悪習慣

 

タバコ 喫煙はニコチンの作用で血流が悪くなり骨への栄養が行き届かなくなります。

 

カルシウムの吸収を妨げたり骨粗しょう症のリスクを高めて骨折しやすくなります。

 

お酒 純アルコールを25g以上飲むとカルシウムが尿に過剰に排出されて骨粗しょう症になるリスクが38%も上昇するそうです。

 

タバコやお酒は悪いと思っていてもなかなか難しいと思いますが、ほどほどに徐々に減らしていくことが将来健康に過ごせることに繫がります。

 

まとめ

骨の健康を考えるなら、普通はカルシウムを摂ることを意識しますが

マグネシウムというミネラルのバランスが悪いとかえって逆効果ということです。

マグネシウムを意識して摂ることです。

それには朝食にパンというよりは 昔ながらのごはんと具沢山のみそ汁におかずといった素朴な食べ方が理想的なようです。

そして紫外線での程よい日光浴や骨に刺激が伝わる運動などを行うことでさらに骨が丈夫になります。

食生活と日光浴、骨への刺激運動が骨改善の大切な要素になります。

【紫外線】に負けない【美肌】作りのための内側から輝く【美肌】習慣とは?

夏の強い日差しは女性の肌にとって大敵です。

 

紫外線による【光老化】は、シミやしわ、たるみの原因になりますが、

 

普通は外側からのケアとして日焼け止め対策をしたり、高級な化粧品やエステにお金をかける人もいると思います。

 

でも外側からのケアは、一時的な対策にすぎません。

 

内側からのケアも重要です。

 

本当の美肌を手に入れるためには、どういう生活習慣を過ごすかを探ってみました。

 

内側から輝く美肌を目指す人に参考になればと思います。

>にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村  

紫外線に負けない肌作り

外側からのケアももちろん大切ですが、内側からとる食事がシミやしわたるの要因となるということの認識が必要です。

 

皮膚は体の中の最大の臓器とと言われています。

 

皮膚の構造は大きく分けて3層(表皮、真皮、皮下組織)になっています。

 

いちばん外側の層の表皮は外敵から身を守ってくれています。

 

その他に水分の蒸発を防いだり紫外線や細菌の侵入を防ぐ役割があります。

 

2層目の真皮は、表皮の下にあって、肌の張りなどに重要な部分です。

 

この部分にはコラーゲンやエラスチンというたんぱく質があり、肌の弾力や強度を作っている部分です。

 

3層目の皮下組織は、脂肪の層で血管や神経が走っています。

 

体脂肪が熱が逃げないように断熱材のような役目もある組織です。

 

このように皮膚そのものが様々な役割を担っています。

 

その一つがビタミンDを作成することです。

 

皮ふの役割として、日光にあたるとビタミンDを作る役割があります。

 

健康な皮膚を保つためには内側からの栄養のバックアップが欠かせないといわれています。

 

年を重ねていくと肌の再生スピードやコラーゲンの合成スピードも落ちて肌が薄くなってきます。

 

紫外線は光老化と言われて肌にシミやそばかすなどの影響を及ぼします。

 

しかし、太陽にあたることでえられるビタミンDなどの恩恵も大事です。

 

ですから紫外線による肌ダメージを最小限に食い止めることが大切です。

 

そのためには、肌を作る材料やエネルギーの供給が必要になります。

 

光老化を防ぐ肌に欠かせない食べもの

 

紫外線に負けない肌作りで必要な食べ物として

 

ビタミンが豊富な野菜や果物が代表的です。

 

その他にコラーゲンたっぷりの食品です。

 

特にビタミンCが豊富な食べ物は、強力な抗酸化物質なので紫外線による酸化ストレスによる酸化を抑えたり皮膚の弾力が保たれてしわができにくいという研究データもあります。

 

ビタミンCが含まれている柑橘類としてレモン、キウイ、オレンジ、イチゴ、パプリカ、ブロッコリーなどがあります。

 

これらの食品を積極的に摂ること

 

さらにもうひとつの抗酸化ビタミンとしてビタミンEです。

 

細胞の膜の酸化を防ぐ役割があります。

 

ビタミンEはアボカドやホウレン草、アーモンド、落花生、かぼちゃなどに含まれています。

 

ビタミンCとビタミンEと併せて摂ることで相乗効果が発揮されます。

 

更に紫外線に負けない肌に必要な食べ物tとして、ビタミンのほかにコラーゲンです。

 

コラーゲンは年齢とともに産生量が減ってくるので、しっかりと食物で摂る必要があります。

 

コラーゲンそのものは動物の皮や骨、軟骨に含まれています。

 

そして更にカロテノイドが豊富な緑黄色野菜ニンジン、かぼちゃなどのβカロテン

 

その他に強力な抗酸化物質としてポリフェノールがあります。

 

リコピンのトマト

●お茶含まれるカテキン

●ブドウやブルーベリーなどに含まれるアントシアニン

イソフラボンが含まれる大豆

ケルセチンが含まれる玉ねぎやブロッコリー

 

これらのポリフェノールも紫外線からの酸化ダメージを中和してくれます。

 

ですから緑茶を飲む習慣や緑黄色野菜や果物をとる習慣は美肌になるためには欠かせない習慣になります。

 

腸からも美肌を目指す

 

腸と皮膚は腸皮膚相関と言ってつながりがあります。

 

発酵食品を摂って腸内環境が整うことで、体全体の炎症レベルが下がって皮膚の状態も良くなります。

 

肌によくない食品とは?

肌によくない食べ物で代表的なものは、トランス脂肪酸などの悪い脂肪

 

例えば、マーガリンやファーストフードのフライとかスナック菓子、菓子パンなどに含まれている悪い油を摂ると血液中に悪い油が溜まってしまいます。

 

皮膚の新しい肌細胞をつくる際に細胞膜の表面は油でできているので、その時血液中に溜まった油が供給されます。

 

ですから、血液中の油の質がいいか悪いかが重要になってきます。

 

トランス脂肪酸のような悪い油を摂っていると皮膚の肌細胞が悪い油を伴う細胞にいれかわってしまうことになるからです。

 

ただし、この時の新しい細胞は、昔摂って溜められた古い油になるので、今、悪い油をやめたとしてもすぐに肌細胞に反映されるのわけではありません。

 

過去にためられた脂肪が使われるためしばらくは良い細胞が出てこないことになります。

 

ある程度時間をかけて、悪い油を摂らないで良い油を摂るようにして体の中の脂肪を入れ替えることが大切です。

まとめ

肌という臓器は、様々な栄養素に影響を受ける臓器と言われています。

ですから内側からの根本的に美しい肌を作るためには日々の食生活がとても重要なポイントになります。

食事内容を見直すことで美肌だけでなく健康状態も向上するので食事の内容にこだわり、内側から輝く美肌を目指す食習慣を身につけることが望ましいです。

 

 

 

 

 

 

身体の酸化【さび】を防ぐための生活習慣とは?



身体中の細胞が酸化することは、老化につながることは誰でもわかっています。

 

人の身体はいろんな理由で常に酸化されやすくなっています。

 

その酸化を防ぐ役目を果たす抗酸化物質を増やすことができたら

 

身体のさびをとって、病気や老化を予防できることになります。

 

抗酸化物質【グルタチオン】という物質をどのように増やし病気の予防やアンチエイジングにつなげるかをお伝えします。

>にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村  

 

錆摂りグルタチオンとは

グルタチオンという言葉は初めてという方もいると思います。

 

グルタチオンは3種類のアミノ酸システイングリシングルタミン酸)の化合物です。

 

人間を含めた哺乳類の肝臓を中心に身体のほとんどの細胞に存在します。

 

身体の健康や美容アンチエイジングに大切な役割を果たしています。

 

グルタチオンは加齢や病気、ストレスなどで減っていってしまいます。

 

グルタチオンを増やすためには

 

グルタチオンが減少すると病気にかかりやすくなり、細胞が傷みやすくなります。

 

ですから、増やすことが大切になります。

 

〇イオウを豊富に含む食材摂ること

 

〇睡眠をとること

 

〇ストレス解消すること

 

〇運動習慣(ウオーキング、ジョギング、筋トレ等)

 

人間の生活習慣自体がグルタチオンのレベルを決めます。

 

イオウが豊富な食材

 

イオウは、毒素や活性酸素の一種であるフリーラジカルを中和して体外に出す役割があります。

 

●ニンニクや玉ねぎ、ニラ、ネギなどのネギ属の野菜

 

ブロッコリー、キャベツ、大根、白菜などのアブラナ科の野菜

 

●肉(レバーや内臓肉が豊富)

 

●魚介類、卵

 

●大豆、大豆製品

 

ホエイプロテイン(オーガニックの牛乳やヨーグルトの表面に溜まる汁)

 

●ビタミンC、ビタミンE

 

●ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンB9

 

以上のようなイオウを含む食品をバランスよく摂ることが望ましいです。

 

但し、サプリメントでグルタチオンそのものをとることも効率的ですが、消化の影響を受けて逆に吸収されにくい為、体内のグルタチオンが増えにくくなります。

 

サプリメントで摂るなら、材料となる成分を摂るほうがグルタチオンレベルを上げることができるのでお勧めです。

 

例えばビタミンCとかEのサプリなどです。

まとめ

身体のさび付きを予防する方法としてグルタチオンという抗酸化物質についての情報をお知らせしました。

イオウを豊富に含む食材をバランスよく摂ることや運動習慣、ストレスの解消、充分な睡眠などで生活習慣を見直し、グルタチオンという抗酸化物質が増えることで身体のさびつきを最小限にとどめてくれることを意識して生活してもらえたらいいと思います。

 

 

 

 

 

 

冷たいビール飲みすぎてませんか?腸に穴が開くかもしれない 【腸漏れ】の危険なお話!

 

今年の夏も全国的に酷暑になり

 

40度越えのところもあったようです。

 

仕事後のキンキンに冷えたビールが欠かせないという人も多いと思います。

 

でも飲みすぎには要注意です。

 

わかっていてもついつい飲んでしまいます。

 

でもそのアルコールなどが原因で腸を傷つけて穴が開いてしまうとしたら、

 

どうしますか?

 

腸の壁を傷めない対策をお知らせいたします。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村  

 

腸漏れは誰にでも起こる

リーキーガットという言葉を聞いたことがありますか?

 

訳して腸漏れです。

 

リーキーLeaky(漏れる) ガットgut(腸)という意味です。

 

つまり、腸の壁を傷めて穴が開いてしまうことで、毒素が漏れて血液に入り体中のあちこちに炎症を起こすことです。

 

このリーキーガットは誰にでも起こる可能性があります。

 

ストレスや睡眠不足、季節の変わり目、エネルギー不足等が原因となって起こりやすくなります。

 

おそらくほとんどの方が一度はリーキーガットになっているかもしれません。

 

リーキーガットには慢性と急性の症状があります。

 

慢性にならないように急性のうちに治すことが大切です。

 

慢性のリーキーガット

慢性的なリーキーガットとしてあげられる症状は

 

▽食後にお腹がはる

 

▽便秘や下痢を繰り返す

 

▽アレルギーや肌荒れがひどくなる

 

▽疲れが取れない

 

▽イライラや不安感を感じやすい

 

リーキーガットは急性のうちに治しておけば慢性的な不調にならずに済みます。

 

リーキーガットを引き起こす食べ物

 

エネルギーがない人ほど慢性化しやすいので、気をつけたいものです。

 

その他に食べ物にも注意が必要です。

 

腸の粘膜を傷をつける食品があります。

 

先ずは

▼小麦製品(グルテン

 

▼乳製品(カゼイン

 

▼酸化する油

 

アルコール

 

▼発酵していない大豆食品(豆乳、おから、豆腐等)

摂りすぎるとアレルギー反応を起こす場合がある

 

▼ナッツ類や種子類(硬いので消化に悪く腸の負担になり、酸化する油も含まれているる為)

ゴマなどは、すりごまにして摂り過ぎないこと

 

エネルギーが沢山あって元気な時は食べ過ぎない限り大丈夫でしょうけど エネルギーなく元気がない時は食べ物を気をつけて摂ることが大切です。

 

何事も偏食を避けてバランスのとれた食事に心がけることです。

 

リーキーガットの予防法

 

エネルギーを増やすことが先決です。

 

はちみつや果物等のすぐにエネルギーになる食品がお勧めです。

 

特にファスティング等をしている人は食間を開けずにこまめに摂ることがポイントになります。

 

後は、

 

ストレス対応

 

充分な睡眠をとる

 

繰り返しますが、リーキーガットは、急性期のうちに治して慢性化させないためにもエネルギーを高めておくことです。

 

原因不明の不調は、リーキーガットの可能性もあるのでしっかりエネルギーを増やしておくことが重要なポイントになります。

 

まとめ

腸の壁に穴hが開いて本来血液に入ってほしくない毒素が入って炎症を起こしてしまうリーキーガット

誰でも起こります。

花粉症や皮膚等ののアレルギーの症状がある方はその可能性が高いでしょう。

リーキーガットの主な原因は、エネルギー不足と言われています。

はちみつや果物など、即エネルギーとなる食品を食間を開けることなくこまめに摂りましょう!

 

 

 

 

低体温侮るなかれ!早めの改善が大事なわけ

女性に多いといわれる低体温症

 

36.5度以上ないと低体温です。

 

特に36度に届かない方は、何より体温を上げることが大切です。

 

冬でなくても夏でも、足が冷える方がいます。

 

この夏のうちに体温を上げることが大切です。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 

 

低体温になる理由

 

低体温になる理由はエネルギーの産生が低下している為、代謝も低下しているからです。

 

代謝を上げるための筋肉が少なかったりします。

 

もう一つ考えられることは、甲状腺の機能が落ちている場合があります。

 

甲状腺機能が落ちるのは、腸内環境の乱れも一因として考えられます。

 

ですから、体温を上げたければ腸のトラブルを改善することにもなります。

 

それからストレスによってコルチゾール(副腎皮質から出るホルモン)があると甲状腺の機能が落ちやすくなり低体温の原因になります。

 

その他に若い女性に多いのは極端な糖質制限です。

 

特に女性にとっては糖質制限が危険な場合が多いので注意が必要です。

低体温によっておこる不調

●胃腸の機能が弱くなる

●疲れやすい

●免疫力低下

●髪の毛が抜けやすくなったり、細くなったり、白髪が増えたりする

●病気やケガが治りにくくなる

 

全体の機能が落ちて冬眠状態に近い状態が低体温です。

 

ミトコンドリアでエネルギーを作る時に放散させる熱の量が少ないことになります。

 

つまり、エネルギー量が少ないことにもつながります。

 

ミトコンドリアを元気にするには

 

ミトコンドリアを回すためのガソリンは糖になります。

 

そのためには、はちみつや果物などの果糖の多い食物をしっかりこまめに摂ることです。

 

そして、その後にたんぱく質も摂ると尚いいです。

 

でもいきなりタンパク質は摂らないこと

 

糖を摂ることをベースにしないと消化できないからです。

 

たんぱく質を消化できるエネルギーを確保することが先決です。

 

特に36度に届かない方は、はちみつや果物をしっかり摂ることがとても大切です。

 

その上で、たんぱく質のほかにビタミンやミネラルもしっかり補うことです。

 

そして ストレスを効果的に管理し軽減できる方法や考えを持ち、ストレスをコントロールできてうまく向き合えれることが大切になります。

 

更に 筋肉量を増やすために軽めの運動をすることなどです。

 

一時的に生姜や唐辛子を食べて体温をあげることよりも 何より基礎代謝を上げることが大切です。

 

まとめ

 

女性に多いとされる低体温ですが

たかが低体温だと侮ることなく

早めの改善が大事です。

エネルギー不足で代謝が落ちている為、低体温になっているので 糖質制限などで食間をあけることなく、はちみつや果物などの果糖をこまめに摂ることです。

そして、それをエネルギーにかえて代謝アップすることで体温も上昇してきます。

低体温で元気がない方は早めの改善が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べすぎてないのに太るのは何故か その訳とは?

あまり食べてないのに体重が増えたとか太ったとかで悩んでませんか?

 

何故なんでしょうか?

 

糖質制限ファスティングまでしてても痩せることができない人もたくさんいます。

 

そして太りやすくなったのは、年のせいだと思いがちです。

 

そこで、そんなに食べてないのに太ったりダイエットで頑張ってるのに失敗する原因についてお知らせいたします。

 

特に、はやりの糖質制限ファスティングなどのダイエットで痩せない方こそダイエット成功の基本が理解できると思います。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 

太りやすい人ほどエネルギーがない

 

勘違いしているひとがほとんどですが、

 

太っていると脂肪を沢山蓄えているのでエネルギーが満たされているように思います。

 

ところが、生命エネルギー(ATP)は、脂肪量ではありません。

 

生命エネルギーが多いということはATPの産生量が多いという意味です。

 

したがって、ATPの産生が少なければ代謝が低くなります。

 

代謝が低いとエネルギーがないので省エネモードになり脂肪をため込もうとするわけです。

 

ですから、ATPの産生が少ない人は動物でいえば冬眠状態なので、太りやすいことになります。

 

逆にATPの産生量が多い人は、代謝が高くエネルギーを沢山持っているので、寝ている間も代謝しているため脂肪ができにくく太りにくいです。

 

つまり、生命エネルギーであるATPの産生量が多い人は、太りにくく痩せやすいことになります。

 

生命エネルギーのATPのの材料は糖だった!

実はエネルギーの材料は糖でした。

 

ATPはブドウ糖から作られます。

 

ですから、糖質を控える食事をするとATPを作られなくなります。

 

元気な人は、ブドウ糖からエネルギーを作ることができます。

 

中には、ブドウ糖を上手くエネルギーにできない人もいます。

 

せっかく摂ったパンやご飯のブドウ糖を細胞のミトコンドリアに上手く取り込めない人はATPは作れません。

 

別に糖質の制限しているわけでもないのに疲れやすいというひとがブドウ糖をエネルギーに変えることができてません。

 

ブドウ糖をエネルギーにできない人

 

糖をエネルギーに変換できない人は、細胞のミトコンドリアブドウ糖を上手く取り込めない人になります。

 

取り込めなくなる訳は、今まで食べてきた油です。

 

特に酸化する油になります。

 

サラダオイルや菜種油、米油、えごま油、アマニオイルやごま油などで炒め物や揚げ物をしたりしてます。

 

良いと思っていたと思っていたオリーブオイルでさえも本物のオリーブオイルは少ないので酸化する油になります。

 

時間がないと加工食品や冷凍食品をついつい頼ってしまいがちです。

 

それに外食するとほとんどが酸化する油サラダオイルになります。

 

その他にスナック菓子やレトルト食品等加工されたものの多くには植物油脂という酸化する油がほとんど使われています。

 

脂肪組織はゴミ箱

酸化された油をしまい込むところが脂肪組織です。

 

血液中に出てはいけないものをしまい込むのが脂肪組織になります。

 

はやりの脂肪燃焼ダイエットをすると脂肪組織のゴミまでが血中に流れ出ます。

 

そうすると体に炎症を起こしてしまいます。

 

さらに過去の酸化された油までが流れ出てしまうので、ミトコンドリアブドウ糖が入れないようにブロックしてしまいます。

 

それで、ミトコンドリアの生命エネルギー(ATP)の産生量が落ちるため代謝もおちます。

 

ですから現代人(過去に油を摂ってきている)は、糖質制限ファスティングなどの糖を控えるような脂肪燃焼ダイエットをすると逆に太りやすく痩せにくい身体になっていきます。

 

ブドウ糖がだめなら果糖

 

現代人は過去に油を摂ってきているので、年を重ねていくうちに相当な量の酸化した油がたまっています。

 

ですから、ブドウ糖では、生命エネルギーにできません。

 

そこで、ブドウ糖の代わりに果糖ATP(生命エネルギー)産生を増やしてくれます。

 

そうすることで代謝が上がり太りにくく痩せやすい身体に変わっていきます。

 

ダイエット成功の基本

 

糖質制限ファスティングなどの脂肪燃焼ダイエットでは、酸化された油が血中に流れ出てしまい、ブドウ糖ではエネルギーを作れなくなり、代謝が落ちて太りやすくなります。

 

ですから代謝を上げることがダイエット成功の基本になります。

 

果糖を摂って、エネルギーの産生を増やし脳が満足することでリバウンドもしにくくなります。

 

ダイエットで失敗された人は、今一度見直してみて下さい。

 

どんな果糖がOK?

 

精製された人工的、薬剤的な果糖はNGです。

 

人間の身体は、あくまでも自然界からの食べ物からでなければ上手く利用できません。

 

果糖だけの食べ物は、自然界にはありません。

 

必ずブドウ糖とセットです。

 

果糖の多い食べものは、なんと言ってもはちみつです。

 

はちみつは、ハチの酵素によってブドウ糖と果糖にすでに分解されているので即エネルギーになります。

 

その他に果物があります。

 

ですからはちみつをメインにして小腹がすいた時に果物を摂るダイエットが基本となると思います。

 

果糖は中性脂肪になりやすいのでは?

 

果糖に対する不安がある人も多いとおもいます。

 

中性脂肪になりやすいのではと心配されるかもしれません。

 

でも、身体的に全く活動をしていない限り中性脂肪に変換されないようです。

 

ですから、全く動かないようなことが日常生活ではないので、大丈夫だと思います。

 

歩いたり軽いストレッチなどでもいいですから身体を動かしましょう。

 

因みに果糖ブドウ糖液糖の様な精製された人工的、薬剤的な果糖の場合は、中性脂肪を増やすリスクがあるから注意です。

 

まとめ

食べ過ぎてないのに太る人はエネルギーがなく代謝が低い人だということが理解できたと思います。

過去にとってきた酸化する油がミトコンドリアの働きを邪魔してエネルギーの産生が出来なくなり痩せにくい身体になるからです。

ですから、その禍となる油を全くとらないということは不可能なので、できるだけ摂らないようにすること

そして、現代人はブドウ糖をエネルギーに変えることはできにくい身体になっている為 果糖を多く含む食品としてはちみつや果物などの自然界の果糖を摂るようにして代謝を上げることが大切になります。

今一度日頃の食生活を見直してみてはいかがですか?

そしていろんなダイエットで失敗した人はぜひ試してみては!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足裏のしびれを改善!3つのポイント押すだけ

足の裏がしびれて歩くのが大変だという方が結構います。

 

地面に足がついている感じがないとか

 

じゃりじゃりした感じで砂浜を歩いている感じとか

 

雲の上を歩いているようなふわふわした感じがするとか様々です。

 

何故しびれるのか、その原因を探ってみました。

 

足裏の痺れでお悩みの方は是非参考になさってください。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 

足裏の痺れの原因

足裏の痺れの原因を説明する前に説明したいのが、坐骨神経についてです。

 

坐骨神経とは腰から足の先まで伸びる身体の中で最も長くて太い神経です。

 

その坐骨神経が枝わかれした脛骨神経(けいこつしんけい)は、膝裏からふくらはぎの後ろに沿って下り うちくるぶしとかかとの間を通って足裏迄の神経です。

 

この脛骨神経が足裏のしびれに関係しているからです。

 

主に、脛骨神経の所々が固くなって圧迫されて引っ張られることで足裏がしびれを引き起こされています。

 

固くなりやすいポイントとは?

 

脛骨神経の固くなりやすいポイントがあるのでそこをしっかりと柔らくほぐしてあげることで改善され場合があります。

 

❶膝裏のふくらはぎの上の部分

ふくらはぎの一番上のところに両手の指を刺すようにあてて30秒間優しくもみほぐします。

 

徐々にほぐれてきたら強めにほぐします。

 

30秒間ぐらいほぐします。

 


❷かかとの骨のすぐ上の部分

かかとの骨のすぐ上の部分をもみほぐします。

最初は優しく、柔らくなってきたらだんだんに強めにほぐしていきます。

 

ここのポイントも30秒間ぐらいほぐします。

 

❸屈筋支帯

 


脛骨神経から派生した足底神経があります。

 

その足裏のしびれの原因となる足底神経の圧迫されやすい場所は、うちくるぶしとかかとの間(屈筋支帯)という靭帯が特に固くなりやすいポイントなのでそこをもみほぐします。

 

扁平足とか外反母趾の場合の人も母指外転筋の筋力がないのでしびれてきます。



母指外転筋へのアプローチをすることも大切です。

 

特に足の親指を開くようなトレーニングが必要です。

 

因みに足指のパーができない人が多いです。

 

まとめ

足裏の痺れには主に脛骨神経と足底神経が関わっています。

日頃何かと負担がかかって痛めていると思われる足です。

そのもっとも圧迫されやすい固くなったところを丁寧にもんであげることで改善される場合があります。

日頃のセルフケアで、痺れが軽減できるかもしれません。

酷くならないうちに早めの手当てが肝心です。

 

老化を加速してしまう、止めるべき 5つの【老け食品】に注目!

日頃、普通に摂っている食事にシミ、しわ、たるみ、抜け毛や関節痛、更には脳の衰え等のの老化を促進するものが含まれているとしたら

 

気になりますね。

 

その【老け食品】に気づくことで、10年20年30年と若返る身体を手に入れている人達が実際いることがわかってきました。

 

そして、最近老化を早める原因の大半は外側ではなく内側にあることが明らかになってきています。

 

もしかしたら老化を加速させる爆弾が冷蔵庫の中に入ってるかもしれません。

 

先ずは、老化のスイッチを自分で切ってあげることです。

 

毎日の食事で何を食べるかの その選択の積み重ねが未来の肌や身体、そして心までも形作っています。

 

最後まで読んでいただければ老化を促進する 止めるべき食事が判ります。

 

きっと明日からの食事が変わることでしょう。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 

 

5つの老け食品

具体的な5つの食品とは

砂糖の過剰摂取

精製された白い砂糖のことです。

 

上白糖やグラニュー糖、三温糖になります。

 

見た目の老化を最も加速させる食品になります。

 

朝のパンにジャムをつけたり、甘めのコーヒー、仕事の合間にチョコ、夜にはアイス という方は、肌がくすみ、くまができたりしてませんか?

 

それほど大量に食べていないつもりでも、日々積み重なることで確実に老化は進行しています。

 

何故 砂糖が老化を早めてしまうかは、【糖化】という現象があるからです。

 

糖化とは、体内の余分な糖がたんぱく質と結合して変性してできる終末糖化産物AGEs】という老化物質を生み出す反応のことを言います。

 

このAGEsという老化物質はとても厄介な物質です。

 

先ずは、肌のバネの様な柔らかさが消え、弾力が無くなりしわ、たるみ、くすみ、乾燥を招きます。

 

ですから、AGEsが増えることによって見た目も一気に老け込みます。

 

更に肌だけにとどまらず、血管内でも同じように血管壁にAGEsが蓄積されると弾力を失い動脈硬化を引き起こしやすくなり脳梗塞心筋梗塞などのリスクが高まるのです。

 

AGEsは、外見だけでなく、命にかかわるレベルで身体の中を損なっていくことになります。

加工された植物油

二つ目は、主にスーパーやコンビニなどで販売されている冷凍食品、スナック菓子、外食での揚げ物などに使用されているのことです。

 

例えば

 

▼サラダオイル

▼大豆油

▼コーン油

▼キャノラー油等

 

上記の油は、植物油なので身体には良さそうと思いがちですが、

実は老化促進の要因となっているのです。

 

何故かというと植物油は製造過程で高温処理されることから酸化されやすい状態になっているからです。

 

体内に酸化された油が入ってしまうことは、を吸い込んでいるような状態になっていると同様です。

 

ですから体内で酸化が進むことにより細胞膜が傷ついたり、慢性的な炎症をおこしやすくなります。

 

肌の老化(しわやたるみ)に治まらず、関節痛や倦怠感、更に認知機能の低下や動脈硬化にまで及ぶ可能性があるのです。

 

揚げ物やお菓子大好きとか外食が多いという傾向の方は要注意です。

 

どんな油が良いかというと抗酸化作用の高いポリフェノールを豊富に含んでいるエキストラバージンオリーブオイルです。

 

出来れば加熱しないで、スープやサラダに使うのがおすすめです。

 

その他に、酸化しやすい【えごま油】や【アマニ油】のオメガ3系も加熱せずに使用すればOKです。

 

そして酸化しないように開封後は早めに使い切ることです。

 

その他にも 比較的日常的に使いやすいのが米油になります。

 

米油なら揚げ物などに使っても他の油と比較すると酸化しにくいというメリットがあります。

 

酸化でダメージを大きく抑えるには、米油やオリーブオイルが理想的です。

 

その他にマヨネーズや冷凍食品などで使用されている隠された油の質にも意識することが大切です。

 

その油こそが老化のスピードを左右するといっても過言ではないでしょう。

 

精製された小麦粉の摂りすぎ

3つ目は白い精製された粉、小麦粉です。

 

小麦製品は、忙しい人たちには、手軽で便利でついつい頼りがちですが体の中はじわじわと老化がすすんでいます。

 

パン、うどん、ラーメン、パスタ、ピザ等です。

 

では、小麦粉のなにが問題なのでしょうか?

 

それは、血糖値を急上昇させる性質であるということです。

 

砂糖の摂り過ぎの場合と同じく糖化が始まり終末糖化産物【AGEs】の生成を促します。

 

ですから小麦粉は第二の砂糖とも言われています。

 

精製されているので、ビタミンやミネラル食物繊維も取り除かれ、栄養成分が失われている状態です。

 

ですから、血糖値の急上昇を招き、体脂肪がつきやすく、体内の炎症を引き起こしやすくなります。

 

さらに小麦に含まれるたんぱく質の一種【グルテン】の存在です。

 

グルテンは、パンや麺にもちもち感を与える役目があります。

 

このグルテンが腸の粘膜を刺激して腸内環境を乱してしまうのです。

 

腸は第二の脳と呼ばれるくらい健康に大きな影響を与える大切な臓器です。

 

腸内環境が乱れて悪化すれば、免疫力が低下し肌荒れや倦怠感にとどまらす慢性的な疲労やメンタルの不調まで引き起こします。

 

つまり、小麦粉の摂りすぎは老化だけでなく全身のバランスが崩れてしまう原因になりうるということです。

 

例えば、朝の食パン、お昼のうどん、夜は外食でパスタという生活を毎日続けていると

肌には赤身やかゆみがあったり、疲れやすく寝ても疲れが取れにくかったりします。

 

朝の食パンを玄米おにぎりやオートミール代えたり、お昼のうどんは、野菜スープなどに置き換えたり、パスタも米粉やこんにゃくの麵に代えるなど工夫が大切です。

 

慣れるまでは大変ですが、2週間もすると肌の赤みが取れ朝の寝起きも良くなってくるようです。

年齢と共に弱まっていく腸のバリア機能です。

 

小麦の影響を受けやすくなるのは当然のことのようです。

 

身体の深い部分へのリセットのために小麦との向き合い方を変えることが大切です。

加工肉

4つ目の止めるべき食品は加工肉になります。

 

ハム、ベーコン、ソーセージ、サラミ、ウインナー等便利で美味しい食品です。

 

しかしこれらの加工肉には、老化を早める危険な特徴が沢山あります。

 

したがって加工肉はまとめると脂質と添加物のダブルパンチで内臓の老化を早めてしまいます。

 

最大に問題は、風味や色を整えたり、保存性を高めるための添加物が含まれていることです。

 

おもに、亜硝酸ナトリウムやリン酸塩などの添加物になります。

 

でもこの添加物が体内に入ると活性酸素が発生させます。

 

確かに味や見た目は良くなりますが、細胞にダメージを与えることがわかっています。

 

体内の酸化は、しわやたるみ、くすみなどの肌の老化を招きます。

 

しかし、それだけではなく、動脈硬化や脳の機能低下、更にはがんのリスクまで高くなってしまうという有様です。

 

そして、加工肉に含まれる飽和脂肪酸は腸内環境を悪化させる原因にもなります。

 

当然のことながら、腸が乱れることで慢性的な疲労や免疫力の低下、不眠という状態が続きやすくなります。

 

したがって加工肉は、脂質と添加物のダブルパンチで内臓の老化を早めてしまうのです。

 

だからと言って加工肉を減らすことは難しいですが

 

意識して減らすことが大切です。

 

朝のウインナーを納豆や野菜に置き換えたりするだけでも体は驚くほど変わっていきます。

 

人工甘味料

最後の5つ目は人工甘味料です。

 

人工甘味料は、腸内細菌のバランスを崩すことがわかってきています。

 

腸内環境の乱れは、老化物質の排出も滞りやすくなります。

 

糖質ゼロやノンカロリーとかの表示された飲料を甘いけど安心という感覚で飲んでいると肌が荒れたり、集中力の低下を招いたりします。

 

糖質ゼロやノンカロリーの飲料はダイエットにいいと思って毎日のように飲む方も多いと思いますが、人口甘味料が含まれているので肌が乾燥気味になったり体が重くなったりします。

 

代表的な3個の人口甘味料は、

 

砂糖に比べて甘味度が200倍のアスパルテーム

 

そして甘味度が砂糖の600倍でカロリーは0kcalのスクラロース

 

アセスルファムカリウムは、甘味度は砂糖の200倍でカロリーは0kcal

 

というように甘さは砂糖より甘いけどカロリーが0なので、安心して清涼飲料水などを飲みすぎてしまいそうです。

 

でも人口甘味料は、添加物のなるので摂り過ぎは要注意です。

 

人工甘味料の過剰摂取が体調不良や健康への影響が懸念されています。

 

人工甘味料の入った飲料を水や麦茶、炭酸水に切り替えると体が軽くなり、頭もさえた感じになるのは確かなようです。

 

甘さは脳にとっては強い報酬です。

 

ですから、人工甘味料は、脳と腸を混乱させ老化のスイッチをONにしてしまう存在になります。

 

まとめ

 

老化物質を一気にやめることは難しいです。

 

完璧を目指さなくていいと思います。

 

それより大切なのは、気づくことです。

 

そして一歩踏み出すことです。

 

意識して少しづつ減らしていくだけで見た目だけでなく、内臓、脳、心の若さまでもキープできます。

 

ここまで読んでいただいて、これらの老化物質を減らしたり、止めようかと思うきっかけになれば嬉しいです。

 

だから、その選択が大切です。

 

自然な甘さを持つ果物やテンサイ糖、はちみつ等血糖値の急上昇を避けられる代替品にかえていくことで老化のリスクを抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

高額なサプリより 安価で安全にアンチエイジングできる方法とは?

最近では、アンチエイジングに効果的だということでNMN等の高額なサプリが出回っています。

 

老化は、誰でも避けて通れない現象ですが

 

それなりに老化の進行を遅くすることは可能になってきました。

 

今回は高額なサプリに頼ることなく体に優しく安全にアンチエイジング(老化を防ぐ)物質に関連する記事を書きました。

 

どうやら老化を防ぐその物質は身体のどこかにいることが最近の研究でわかったそうです。

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村  

 

高額なサプリよりも有効な物質とは?

その物質(酵素)の正体はNADといいます。

 

そのNADの働きを活性化することがアンチエイジングにもつながるということです。

NADとは?

NADとはニコチンアミドアデニンジヌクレオチドと言います。

 

なかなか一度では覚えきれない名称です。

 

身体の中のあらゆる細胞の中にNADが存在しています。

 

エネルギーの産生や長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)に働きかけたり、DNAの修復にとても大切な役割を果たしている化学物質です。

 

この物質NADは、加齢とともに低下するので、その影響で代謝が低下したり、DNAの損傷が蓄積されます。

 

DNAの損傷が蓄積されると細胞が老化し、がん化のリスクが高まり、遺伝子変異が起こり病気になるリスクも高まります。

 

ですからこのNADの値を維持できることが老化にとって大事なポイントになるようです。

 

NADビタミンB3(ナイアシン)の代謝から体内で合成されるものです。

 

ですから、ビタミンB3は安価なビタミンなのでそれを供給するだけでNADは増えるということです。

 

このNADは、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)に働きかける補酵素の一つです。

 

そして、身体の代謝を進める歯車の役目や炎症を抑えるときにも必要な物質です。

 

今注目の高額なサプリ【NMN】の効果

 

NMNとはビタミンB3からNADになる為の補酵素になります。

 

身体の機能に問題なくて、代謝の過程の酵素等が不足していなければ身体が自然にNADを作るので、わざわざ高額なサプリメントのNMNを摂ることが果たして身体にいい物なのかが問題視されています。

 

つまり、正常に体が機能していれば、代謝中の物質【NMN】をサプリメントとして摂るとが身体に蓄積されることになるので当然副作用などで体がおかしくなることが予想されます。

 

予期しない副作用が起こる可能性はゼロではないということになります。

 

更にNAⅮ合成の際にNMNが必要なく勝手に摂取された場合は、それによって何が起こるのかが心配されます。

 

安全性も不確かな状態です。

 

但し、マウスの実験では確かにアンチエイジングの効果が報告されています。

 

でも、人間の場合は、まだ研究の途中です。

 

それにも拘らず 先取りしてNMNを飲んでいる人が多いのが現状のようです。

 

ですから、安易に【NMN】に飛びつくのは危険です。

 

それより、まだビタミンB3の安価なサプリメントを摂るほうがNADを早く合成できるし安全です。

 

その他にも、トリプトファン必須アミノ酸の一種)を摂ることでビタミンB3は充分作られるので、トリプトファンを摂っていれば不足することはありません。

 

NAⅮを供給しているある場所とは?

 

最近わかったことですが、NADの供給場所が身体のどこからなのかが判明しました。

 

その場所は、ミトコンドリアなんです。

 

ミトコンドリアの中にNADがプールされていて必要な時に供給される仕組みなようです。

 

ミトコンドリアは高校の生物の時間にも出てきていますが、

 

ミトコンドリアは細胞内にあってエネルギーの工場とか身体の発電所とか言われて身体のエネルギー生産に欠かせない存在です。

 

また、アンチエイジングにも、ミトコンドリアを活性化することが先決とされています。

 

アンチエイジングは、活性化されたミトコンドリアの存在なくしては語れません。

 

ミトコンドリアの機能を活性化させなければどんなに栄養を摂ってもあまり効果がないということです。

 

ですからミトコンドリアの機能がしっかりしていれば必要に応じてNADを供給できます。

 

逆に機能不全になると老化が進行し、加齢疾患や慢性疾患等を招くことになります。

 

しかし、老化予防になるという商品として取引が行われている現状もあるようです。

 

それは、非常に高額でNADを点滴やサプリメントとして提供しているクリニックが実際に存在するとか。

 

そこまでしなくても、日頃からミトコンドリアの機能を高めること (有酸素運動など)及びNAD産生に必要な栄養素(ビタミンB3やトリプトファン)を摂ることが一番安全でしかも安価でアンチエイジングできる方法になります。

 

トリプトファンを含む食材

 

ビタミンB3は、必須アミノ酸トリプトファンから合成することもできます。

 

トリプトファンは、精神や神経の安定にも役立つことで知られています。

 

トリプトファンを含む食べ物としては、

 

●豆腐、納豆、味噌、醤油などの大豆製品

 

●チーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品

 

●ゴマ、ピーナッツ、

 

●卵

 

●バナナ

 

以上になりますが、

 

ビタミンB3を直接摂りたい場合は、

 

ビタミンB3を含む食材として

 

●カツオ、まぐろ、たらこ等の魚介類

●レバー、肉類

●キノコ類

●落花生

●乾燥酵母

●豆類等

になります。

 

いずれにしても安全、安価で摂れるので安心です。

 

まとめ

 

アンチエイジングのために高額なサプリメントを摂るよりも

もっと安全で安心な食材で摂るほうが副作用のリスクガ無く  しかも安価ときています。

それより大事なのは、ミトコンドリアの機能を活性化(有酸素運動など)させないといくら栄養を摂っても意味がありません。ミトコンドリアを元気にすることがアンチエイジングにつながるということになります。

高額なサプリメントなどにも金をかけるより有酸素運動などにお金や時間をかけて

日頃の食生活にビタミンB3やトリプトファンを摂り入れる工夫をすることの方がましだというお話でした。

 

ビタミンB3(ナイアシン)を含むサプリ 

 

高額なNMNサプリ(参考までに) ↓

【腸】に穴をあける?その犯人は【グルテン】だった!知らない間に【小麦中毒】かも

腸内環境を整えることが 未だに話題になってます。

 

確かに腸は、【第二の脳】と言わるくらい大事な臓器です。

 

免疫細胞も7割は腸にあるといわれています。

 

その大切な臓器である腸に穴をあけるというとんでもないことをしでかす張本人についてお話をします。

 

腸内環境を大切にすることは未病につながるため参考になれば嬉しいです。

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村  

腸に穴をあけてしまう食材

 

小麦製品は、食パン等、菓子パンやうどん、パスタなど普段美味しく食べていますが

 

今や健康を害する食材と言われています。

 

更に白米よりも血糖値を上げるらしいのです。

 

ですから血糖値の乱高下をまねき、身体がだるくなったり、眠くなったりします。

 

そして その小麦製品のたんぱく質グルテン】が腸に穴をあける張本人なんです。

 

グルテンというたんぱく質

グルテンは、腸の粘膜に張り付き炎症をおこします。

 

ですから、便秘や下痢、腹痛などの消化器系のトラブルを引き起こす可能性が高いです。

 

グルテンは腸内に炎症をおこし腸内環境を乱す恐れがあります。

 

グルテンが原因の病

グルテンを多量に摂ることで免疫機能が正常に働くなり、自己免疫疾患(自分の腸の組織を攻撃してしまう恐ろしい病気)のグルテン過敏性腸症、グルテン不耐症になる恐れがあります。

 

その他に過敏性腸症候群IBS)も、自己免疫の異常が影響して起こる病気と考えられています。

 

またグルテンフリーの食事法で花粉症にも改善が見られたという報告もあります。

 

小麦依存とは?

例えば、パンを食べだすと止まらなくなることがあります。

 

それは小麦依存になっている可能性が高いです。

 

それは、小麦のグルテンに含まれるグリアジンという成分が脳の中枢を刺激して依存を生んでいます。

 

ですから食べたらまた食べたくなるだけでなく血糖値もドンと高くなります。

 

血糖値が上がりすぎると その後下がり過ぎになります。

 

私たちは血糖値が下がりすぎるとお腹がすきます。

 

依存と相まってどんどんパンを食べたくなるという訳です。

 

ですから、無意識にグリアジンの作用でパンを食べさせられていることになります。

 

小麦の依存度を減らすには?

 

白いご飯よりパン、ラーメン、うどん等はお手軽です。

 

しかし、ごはんより血糖値が上がりやすい為、その後すぐに下がります。

 

しかも消化が意外と早くて腹持ちが悪いときているので、すぐお腹がすきます。

 

先ずは、血糖値スパイクを招かないように安定させることから始めます。

 

方法としてパンやラーメン、うどんを食べる前にたんぱく質を摂るのが効果的です。

 

先に豆腐や納豆、豆乳などのたんぱく質を10分15分かけてゆっくり摂ってからパンやうどんを食べます。

 

そのころには膵臓からインスリンが出るので血糖値が上がりづらくなります。

 

事前にたんぱく質をとることで血糖値スパイクを防げます。

 

その他に、パンの場合は、全粒粉や米粉ライ麦等の小麦粉以外のもので作られているパンに変えたり、うどんを蕎麦に変えたりするのもグルテンの悪影響を受けなくて済みます。

 

このような食習慣を1週間から3週間かけて徐々に小麦粉を減らしていくことを続けることで小麦依存を減らしていけます。

 

しかし、まったく食べないでいることはできないと思うので食べて良い日を月1回から2回程度作るのもいいです。

 

グルテンの消化を促してくれるもの

 

どうしても食べたくて小麦をとった場合はその後に消化を助けてくれる果物を摂ることです。

 

その果物は、キウイやおパイナップル、パパイヤです。

 

中でもキウイは手に入りやすいのでお勧めです。

 

小麦は美味しいので、グルテンを楽しみたい方は、依存を避けながら このように食べた後の対策を考えてみるのもいいです。

 

グルテンフリーのメリット

 

今までグルテンフリーは、小麦に敏感に反応してアレルギー症状がおきる人だけがとる対策だと思っていました。

 

ほとんど罪悪感なしに食パンやパスタ、うどん、ラーメンなど無意識に食べている人も多いと思います。

 

むしろ塩分や糖分、カロリーのほうに気をつけなきゃと思いがちです。

 

グルテンフリーをすること自体 意外とメリットが多いのに驚きました。

 

●腸内環境の改善

●体質や肌質の改善

代謝の向上

●ダイエット効果

●血糖値の安定

●むくみの解消

●お腹のハリや便秘の解消

●イライラ感が無くなる

●昼食後の眠気やだるさが無くなる

●集中力がアップする

 

というように腸に穴をあけるかもしれない危険なグルテンを普段の食事から抜いていくことで美容や健康につながるメリットが沢山ありました。

 

まとめ

昔は和食が主だったので小麦を摂る機会が今よりも少なくて済みました。

でも今は、パンやパスタ、パンケーキやスナック菓子等美味しい物には小麦が含まれています。

知らない間に小麦依存になっているかもしれません。

グルテンをできるだけ避ける食生活が腸内の環境を守り、病気の予防や美肌を保つ美容にも効果が期待できます。

栄養素としては【無名】 実はスーパーミネラル 【マグネシウム】の効果



ビタミン、ミネラルは身体にとって大切な栄養素です。

 

その中でもミネラルが不足すると言えば、カルシウム不足とか鉄分不足、亜鉛不足が有名です。

 

ミネラルの中でマグネシウム不足は、あまり聞かれませんが

 

めちゃくちゃ大事なミネラルなんです。

 

マグネシウムは、多くの日本人が不足しがちなミネラルと言われています。

 

因みにマグネシウムを漢字表記すると鉄偏に美しい 鎂  書きます。

 

それは、この字にはマグネシウムを燃焼させるとまばゆい強い光を発しながら燃えることや

 

人体を根本的に美しく保つために重要との意味が込められていると考えられているそうです。

 

必須ミネラルマグネシウムは、体内に25g存在していてその6割が

残りの4割が筋肉、脳、神経、肝臓、血液に存在しているといわれています。

 

本当になくてはならない重要な栄養素になります。

 

今回この記事を通してマグネシウムの重要性を知っていただければ嬉しいです。

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村  

マグネシウムの効果

筋肉をやわらげる

メンタルをやわらげる

血管を広げる

骨を丈夫にする

血糖値を上がりづらくする

血圧を上げづらくする

糖尿病予防(血糖値を下げるインスリンの働きを助ける)

虚血性心疾患(不整脈などの心疾患の予防)

動脈硬化の進行を遅らせる(心筋梗塞脳梗塞の予防)

尿路結石の予防(結石などの形成を抑える)

脂質異常症、肥満の改善

血小板の凝集抑止

抗ストレス作用

片頭痛の改善(生理前の頭痛等)

老化防止

皮膚のバリア機能を改善

皮膚の炎症を改善

妊娠中の胎児発育遅延を防ぐ

 

というように沢山の効果があります。

 

その他にも350種類以上もの補酵素の活性化にも役立っています。

 

補酵素とは酵素が生命活動するために欠かせない物質のことです。

 

ですから マグネシウムが不足するといろんな不調が現れてきます。

 

マグネシウム不足のサイン

 

足がつる(こむら返り)

瞼がぴくぴくする(筋肉の痙攣)

手足がしびれる

疲れやすい

記憶力の低下

落ち込みやすい

イライラしがち

ストレスを抱えている

片頭痛

睡眠不足

便秘 下痢、消化不良、食欲不振(胃腸障害を誘発)

高血圧

冷え症(エネルギー生産が滞る)

花粉症

酒を好んで よく飲む

 

以上15個のサインがあります。

 

この中で6個以上あてはまるようだと要注意です。

 

普段の食事に積極的にマグネシウムを摂り入れましょう。

 

マグネシウム不足の原因

 

アルコールの過剰摂取 (マグネシウムが尿に過剰に排出される)

喫煙 血漿中のマグネシウム濃度が低下する)

精製塩の過剰摂取マグネシウム排出量を増やす)

ストレスコルチゾール等のホルモンが分泌され血清マグネシウムが低下する)

薬の服用

食生活の半欧米化 (高カロリー高脂肪の摂取が増えマグネシウムの摂取量が減少)

インスタント食品をよく食べている

白米やパンを主食としている

腸の吸収不良

 

生活習慣を見直す工夫が大切です。

マグネシウム不足がまねく病や不調

マグネシウムは、ビタミンB1、B2、B6が体内で活動する際に必要な酵素の構成要素なので不足するとビタミンB軍の働きが損なわれます。

 

それによって様々な不調をきたすことになります。

 

骨粗しょう症

 

マグネシウム血症を誘発(吐き気、眠気、脱力感、筋肉の痙攣、食欲不振等)

 

狭心症心筋梗塞脳梗塞(血管や心臓の筋肉が正常に働かない)

 

尿路結石、胆石(カルシウムの沈着を招く)

 

不整脈、頻脈

 

不眠症

 

アトピー性皮膚炎(皮膚のバリア機能低下)

 

気管支喘息(気道平滑筋が弛緩できない)

 

老化の進行が促進

 

 

虫歯や歯周病

 

白内障緑内障、糖尿病性網膜症

 

糖尿病

マグネシウムの過剰摂取

マグネシウムは、通常の食事であれば摂りすぎても腎臓の働きによって尿中に排出されます。

 

しかし、薬やサプリメントで摂った場合に限り摂りすぎると過剰になり下痢を起こす場合があります。

 

ですから、サプリメント等に頼らず、食事でマグネシウム

を摂るのが望ましいです。

マグネシウムの一日の推奨摂取量

マグネシウムの一日当たりの推奨摂取量は

成人男性の場合は340~370㎎

成人女性の場合は270~290㎎です。

 

しかし、実際の摂取量は約247mgです。

 

推奨摂取量と比較して不足していることがわかります。

 

多くの人が一日あたり50mg~100mg不足しているといわれています。

 

ここで注意ですが、薬の酸化マグネシウムは下剤なのでマグネシウムの補給にはあまり効果的ではありません。

 

サプリメントで摂るのもいいですが、食べ物から摂るのが一番です。

 

尚、バナナ1本で約30mgマグネシウムが含まれているので、足りない分はバナナで気軽に補給できそうです。

 

まとめ

ミネラルでは、カルシウムは、テレビなどのメディアでよく取り上げられていますが、マグネシウムに関してはあまり脚光を浴びる機会がありませんでした。

今回は、マグネシウムがカルシウムと同じくらい大切なミネラルだということがお判りいただけたと思います。

是非 毎日積極的に摂って身体の根本から美しさをキープしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

罪悪感なしで食べたいチョコ!疲労感を感じたら甘い物【チョコレート】を無性に食べたくなる理由

2月14日バレンタインデーが近づくと普段我慢していたチョコを食べたくなります。

 

そして何故か疲れると無性に甘い物を欲しくなります・

 

特にチョコレートを食べたくなる人も多いんではないでしょうか。

 

そして食べ始めるとついつい食べ過ぎてしまうことはありませんか?

 

今回はチョ子レートの健康効果についてお知らせします。

 

罪悪感なしに安心してチョコを食べたい方は最後までお付き合いください。

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村  

甘い物は身体に悪いと思われる訳

砂糖中毒

砂糖依存

チョコレート中毒

中毒や依存という言葉で洗脳されているから罪悪感を持ってしまうからです。

チョコレートを無性に欲しくなる理由

 

チョコレートを無性にほしくなる理由は実は中毒ではありません。

 

実は身体からのサインです。

 

そのサインとは、エネルギーが無くなったことを意味します。

 

甘い物に含まれるがエネルギーになるからです。

 

更にチョコレートには糖のほかにミネラルの【マグネシウム】が含まれているからです。

 

マグネシウムは、エネルギーを作る工場のミトコンドリアの働きを助ける役目がある大切なミネラルです。

 

ですから、疲れることで不足するのは糖だけでなくマグネシウムです。

 

つまり、マグネシウム不足もチョコレートが欲しくなる理由としてあげられます。

 

生理の前にチョコを欲しがる人も多いのは、そのためのようです。

 

そしてその他にチョコに含まれるカフェインです。

 

カフェインと糖が組み合わされることで一気にエネルギーになり元気になるということも理由の1つです。

 

元気になるためのチョコ選び

 

 

普通は甘い物を避けて糖分の少ないイカカオを選ぶ方が多いとおもいます。

 

でも、エネルギーが素早く作れて元気になりたい場合は甘いチョコのほうがいいようです。

 

疲れていて今すぐに元気になりたい場合は、砂糖が多く含まれているチョコのほうがお勧めです。

 

そこで注意したいのが、【植物油脂】が入ってないものを選ぶことが大切です。

 

それは、植物油脂はすぐに酸化する油になるのからです。

 

その酸化する油が血中にあふれた時、ニキビや吹き出物などの原因になります。

 

ですからチョコレートの食べ過ぎで ニキビや吹き出物が出るのは、植物油脂(酸化された油)が含まれているチョコレートを食べた時です。

 

マグネシウム不足のサイン

 

マグネシウムが足りないことで起こる症状としては

 

▼足がつる

片頭痛がある

▼疲れやすい

▼血圧が高い

▼うつ

▼便秘

以上のようなことがあげられます。

 

マグネシウムは、不足しやすいので、こまめに摂ることが大切です。

 

そして健康な身体には欠かせないミネラルになります。

 

 

チョコへの渇望感を減らしたいなら

 

疲れた時の甘い物としてチョコもいいのですが、

 

もっと早くエネルギーになるのがはちみつです。

 

ハチミツなら、甘い物の代用としても脳が満足するかもしれません。

 

はちみつには果糖が含まれているので血糖値が上がりにくいのでお勧めです。

 

お勧めチョコレート

スーパーで買うなら森永のカレ・ド・ショコラ(カカオ70)や明治のチョコレート効果(カカオ72%)

そして最後に 昔からの明治のミルクチョコレートが植物油脂が入ってないのでオススメ

 

植物油脂に含まれる油は、どんな油かは記載が義務付けられていません。

 

ですからトランス脂肪酸などの酸化されやすい油が含まれていると思われるので入ってないものを選ぶようにします。

 

そのほかに添加物の乳化剤や香料などが入ってないものを選ぶようにすることです。

 

できれば、カカオマスカカオバター、砂糖だけのシンプルなものを選ぶのがいいでしょう。

 

しかし スーパーで買うならば、添加物の乳化剤や香料は、どの商品にも入っているのでしかたありません。

 

ですからスーパーでは植物油脂が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

チョコや甘い物を欲しがるときは、罪悪感を持ったり、自分を責めたりしないでください。

それは、身体がエネルギーやマグネシウムが不足しているサインだと思うことです。

その対応策として植物油脂の入っていないチョコや甘い物の糖だったり、はちみつなどの糖を摂ってエネルギーを作り元気になることが大切です。

 

 

 

 

 

 

手足の節々のこわばりや痛みを根本的に改善できる体に優しい【チョイス】

周りに手や足の関節の痛みで悩む方が多く感じます。

 

見た限りでは元気そうですが、

 

特に朝にこわばりや痛みがあるようです。

 

ある人は、脳梗塞を患っていていろんな薬を服用しています。

 

便秘薬や頭痛薬、抗うつ薬などいろいろです。

 

まさに 日本は薬漬け長寿国と言われても仕方ない状態です。

 

そして、抗うつ薬の副作用でおしっこの出も悪くなり つらいそうです。

 

ですから、便秘や尿閉で腸内環境もさらに悪化しているようです。

 

腸内環境の乱れは免疫機能の低下につながります。

 

それでなくても、加齢とともに免疫力が落ちてきます。

 

腸内細菌のバランスが正常だと免疫機能が正常に働くのは普通なのですが

 

いざ何らかの理由でバランスが崩れると免疫システムが乱れます。

 

それは、体にとって厄介なことになりかねません。

 

免疫機能が衰えると感染症だけでなく関節炎やリウマチ関節炎を招く恐れもあるようです。

 

今回は、手や足の関節の不調に悩む方に対症療法的な薬に頼ることなく根本的な解決につながる対策として参考にしていただければと思います。

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村  

関節炎とは

 

リウマチというと不治の病と言われ 特に女性に多い病気です。

 

本来、体内のウイルスや細菌を攻撃して身体を守ってくれる白血球が錯乱、暴走して自分の関節等を壊してしまう自己免疫疾患の1つです。

 

リウマチ関節炎の初期の症状は、左右の手足のこわばりから始まります。

 

特に朝に手足の関節が傷み、こわばりがあり曲げにくいです。

 

寒さでさらに症状が悪化します。

 

温めると楽になるのが特徴です。

 

リウマチが進行すると関節の変形、骨粗しょう症、心血管障害などを招くので注意が必要です。

 

 

 

関節痛の原因

 

関節リウマチの原因は不明なようですが

 

一応 考えられているのが

 

遺伝

ホルモンバランス

ストレス、疲労

栄養素

腸内細菌バランス

胃腸の健康

低体温

 

特に腸内環境の乱れ低体温【冷え】によるのが主な原因と考えられています。

 

この二つの原因を改善すると手や足の関節の痛みはかなり改善されそうです。

 

主な対策として考えられていることが腸内環境を整えることです。

 

普段の食生活で腸内環境を改善することが医食同源として大事なことです。

 

関節の痛みに限らず未病につながります。

 

改善策 体の冷えをとる

自己免疫疾患の関節リウマチは身体の深部の冷えを改善することが大切です。

 

冷えは低体温を招き血流が悪くなり身体の代謝も落ちてしまいます。

 

この冷え【低体温】が原因で免疫機能を暴走させ正常に働かないため痛みの原因になります。

 

関節の痛みがある人は血流が悪く深部から冷え切っている人がほとんどです。

 

ですから、この冷えを見逃すわけにはいきません。

 

東洋医学の観点からするとこの冷えをとることで症状を軽くすることができる場合もあります。

 

西洋医学(病院)では炎症を抑える薬や痛み止め等を出しますが

 

東洋医学では病院とは違った角度で身体をみて施術することで改善されることもあります。

 

水のバランス

 

引用元 クラシエの漢方

 

東洋医学では、気、血、水というエネルギーの3つの要素がバランスよく循環している状態が健康だとみなします。

 

また、不通則痛(フツウソクツウ)という言葉があり、気、血、水の血の要素として血流が良くなることで痛みが改善するという考え方です。

 

つまりの通りが悪いと痛みが出るという概念によるものです。

 

関節痛や関節リウマチの人の特徴は血流が悪くなっている場合がとても多いです。

 

冷えをとる習慣

 

冷たいものを控えることです。

 

▼氷の入った飲み物をがぶがぶ飲まないこと。

 

▼スイカ、メロン、パイナップルなどは食べ過ぎないこと

 

▼砂糖たっぷりの菓子パンやお菓子なども控えること

 

▼小麦粉も摂りすぎると体を冷やすので気をつけること

 

💛身体を温める食材(牛肉、鶏肉、羊肉、酒、マグロ、カツオ、サバ等

生姜、人参、ニンニク、小豆、ゴボウ、玉ねぎ等)をとること

 

普段、冷えとる習慣を身につけるだけでも改善されると思います。

 

それでも関節が痛い場合は、鍼灸による施術がお勧めです。

 

お近くの鍼灸院に通って鍼灸施術することで代謝アップします。

 

更に、血流もよくなり冷えが取れ痛みが無くなる効果が期待されます。

 

鍼灸院に行くのが面倒なら、自宅で簡単にできるセルフケアとしてお灸もお勧めです。 

まとめ

手足のこわばりや痛みで悩んでいる方は、西洋医学の薬に頼るのも大切ですが、ずーっと薬を飲み続けることになります。そして薬は根本的な解決策ではない場合が多いと思われます。

ですから、生活習慣の見直しや東洋医学のアプローチは【副作用】なしで身体の代謝アップにつながり健康的な体をキープできる選択肢としておすすめです。

 

 

 

 

 -お問い合わせ-  -Privacy Policy-