やまみんのビューティー情報 diary

女性の為の美容や健康、アンチエイジングについての情報をお届けします

【花粉症】が良くならない訳と【来春】良くなる為の第一歩とは?

春になると花粉症で悩む人が増えてきます。

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や鼻、口がかゆくなる症状が主です。

 

今は二人に一人という割合で花粉症です。

 

何故治療をしているのに毎年花粉症で苦しまなければいけないのか

 

その原因と対策を調べてみました。

 

この記事を読むことで来年の春には【花粉症】で悩むことがなくなることを願います、

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花粉症が増えた原因

そもそも花粉症が増えた原因として考えられる点を挙げてみます。

 

❶花粉量の増加

主に杉の大量植林によって飛散量が増えたことや温暖化による気温上昇が原因

❷大気汚染

大気汚染物質(PM2,5、黄砂、排気ガス等)は花粉と結合破裂することで、花粉が微細化されるので症状が重くなります。

❸舗装道路の増加

土からアスファルトになって花粉が吸収されずに舞い上がる為

❹住環境の変化

現代の住宅は気密性が高いので、室内に侵入した花粉が外に出にくく蓄積し、更に他の汚染物質’ダニやほこり)に加えて症状が悪化するため

❺食生活の変化

添加物や高脂肪、高カロリー食品を摂ることで免疫が乱れやすくなった為

➏ストレス社会

ストレスにより自律神経が乱れることが花粉症につながる為

 

あくまでも仮説ですが上記のような原因が考えられています。

 

現段階での花粉症対策

 

▼花粉が飛散している時期はできるだけ外に出ない

 

▼室内で空気清浄機をかける

 

▼外出時はメガネや専用のゴーグルを身に着けたり、マスクをする

 

▼外から帰ったら直ぐにシャワーを浴びる

 

▼抗ヒスタミン薬、点眼、点鼻薬(病院の処方薬、薬局)

’(点鼻薬にはステロイドが含まれる)

▼免疫療法 (花粉に対する反応を鈍らせるために注射をする)

 

上記のような対策がありますが、いずれにしても根本的にアプローチした対策ではないので、毎年のように薬を飲まなくてはいけない羽目になるようです。

 

お勧め第一歩の対策

花粉症に対して根本的にアプローチしていないので根的対策を真剣に考えることが大切になります。

 

元々アレルギーが起こる原因として考えられるのは免疫になります。

 

免疫を考えることが重要な点です。

 

免疫の細胞の7割はの中にあります。

 

ですからの中の免疫を整えなければ実際のところ免疫をコントロールできないということになります。

 

腸内環境を改善するためにプロバイオティクス(善玉菌のえさ)というサプリメントを投与したところ花粉症の症状が軽くなったという研究結果が出ています。

 

ただし、必ずしもサプリメントに頼らなくても普段の食生活を変えることによって腸内環境も変わり、免疫の反応も変わることになります。

 

ですから、腸にアプローチ スポットをあてて、そこをケアしていくことが、結果として免疫系が改善され、花粉症の改善にも繋がるのです。

 

サーフィンする人は花粉症が少ないといわれるわけ

これは補足になりますが、日光に当たることでビタミンDが作られます。

 

このビタミンDが花粉症に有効だという報告もあります。

 

ですから、適度に日光に当たっておくことや、花粉症の季節の前にビタミンDを高めておくことが大切です。

 

普段の生活を変えること

食生活を変える

●加工食品、保存料、着色料、人工甘味料、香料などの添加物をできるだけ避ける

 

砂糖の摂りすぎに注意

 

●悪い油をできるだけ摂らない

 

●野菜や果物を中心とした食生活を意識する

 

●便通をよくして体から不要なものを出す

 

ビタミンDを効果的に摂る

ビタミンDは、免疫の過剰反応を抑える働きがあります。

 

ですから普段の生活で適度に日光浴してビタミンDを高めておくことが大切です。

 

食事では、ビタミンDが含まれるキノコ類や魚介類、卵黄などからの摂取が有効です。

 

まとめ

花粉症の季節というと春先です。

毎年このシーズンに花粉症に悩まされている人が多いと思います。

そうならないための根本的な第一歩は、

免疫機能を高める為の腸へのアプローチになります。

そのためには普段の生活スタイルを変えることです。

食生活の改善として加工食品や添加物、悪い油等、できるだけ摂らないこと

そして免疫の過剰反応を抑える効果のあるビタミンDの摂取として日光浴によるビタミンDの生成、キノコや魚介類、卵黄などを積極的に摂ることが免疫機能を高めることに繋がります。

来年の春には、花粉症が改善して快適な春を迎える為の第一歩になります。

今から第一歩を踏み出すことで間に合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安価で天然の健康維持食品【納豆】にちょい足すだけで健康効果倍増!

納豆は昔から栄養価が高い食品として知られています。

 

毎日食べている人もたくさんいると思います。

 

納豆だけでも十分栄養があるのですが

 

その納豆にある食材をちょい足しするともっと健康効果があるということを知らないでいる人も多いでしょう。

 

ですから普段は納豆だけでもったいない食べ方をしている人がほとんどだと思います。

 

どうせ食べるなら安くて健康効果の得られる食材をちょい足しして食べたほうが、ずっといいです。

 

そのある食材をちょい足すだけでもっと納豆の栄養価が無駄なく吸収出来る

 

そんな効果のある食材があります。

 

納豆好きな人だけでなく血圧や血糖値などの数値が気になる方は必見です。

 

10年後20年後に元気でいられる最高の自己投資になる情報です。

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納豆本来の効果

 

納豆そのものにも素晴らしい健康効果があります。

 

納豆のネバネバ成分は、γポリグルタミン酸と豊富な食物繊維です。

 

これが体の中に入ることで、糖の吸収を緩やかにしてくれます。

 

その為血糖値の急上昇を抑える効果があります。

 

その他にも、納豆菌は、腸にたどり着くとビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を改善してくれます。

 

そのことが、インスリンが正常に働ける体つくりに納豆が欠かせないことになります。

 

ちょい足し食材 ネギ

ネギのに含まれる硫化アリルがビタミンB1、ビタミンB2の働きを助け、納豆の代謝アップをさらに大きくしてくれます。

 

その他にも疲労回復効果もあります。

 

硫化アリルはネギの白い部分に特に多く含まれているので、白ネギと納豆の組む合わせがお勧めです。

 

ちょい足し良い食材 酢

 

納豆に酢をプラスして【酢納豆】になります。

 

酢納豆の健康効果は、

●ダイエット効果 酢納豆は血糖値を抑え、腸内環境を整える効果が更にアップしてダイエットにも効果的です。

●骨を強化 納豆はカルシウムが豊富なので、酢はカルシウムの吸収をアップする効果がある為、効率よく骨を強くしてくれます。

●高血圧予防 納豆には血栓を溶かす酵素が含まれ、酢には血管を広げる作用がある為、酢納豆は血流を改善し、高血圧予防効果があります。

●免疫力アップ 納豆菌は腸の善玉菌を活性化させ、酢のグルコン酸は善玉菌のえさになるので腸内環境を改善して免疫力アップにつながります。

●老化予防 納豆に含まれるポリアミンが新陳代謝を促進し、酢の酢酸はシミの原因となる活性酸素を除去します。

 

ちょい足し食材 オクラ

 

納豆と同じネバネバ食材です。

 

このネバネバには、ムチンという成分があり、疲労回復や整腸作用、アンチエイジング効果があります。

 

オクラ本体に含まれる栄養は、美肌や美髪などの老化防止効果があるβカロテン

 

高血圧予防に効果のあるカルシウムやカリウムマグネシウムが含まれています。

 

オクラは、血糖値を下げる効果もあり、糖尿病による心筋梗塞や脳梗塞の予防にもつながります。

 

納豆と混ぜて食べることで更に健康効果が倍増します。

 

ちょい足し食材 かつお節

かつお節と納豆の組み合わせで食べることで体重の増加を抑える効果が最近の研究でわかってきました。

 

かつお節に含まれるペプチドと納豆の発酵成分が相乗効果が発揮し、脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。

 

記憶力をアップさせる効果があり、特に高齢者に効果があるようです。

 

ちょい足し食材 すりゴマ

 

納豆のビタミンB2とゴマのビタミンEは、肝細胞の再生や脂肪の代謝をサポートします。

 

ですから、肝臓のケアや脂肪肝対策には効果があります。

 

その他にもゴマのセサミンや納豆のポリグルタミン酸がアンチエイジングや免疫力アップ、便秘にも効果があり、美容や健康にも欠かせません。

 

黒ゴマでも白ごまでも栄養はほとんど変わらないのでどちらでもOKです。

 

黒ゴマは、アントシアニンが多く、白ゴマは甘みととコクがあります。

 

効率的に栄養を摂るためには いりごまよりすりごまがお勧めです。

 

ちょい足し食材は、上記以外にキムチ、大葉などがあります。

 

この中からすべてでなくても自分に合った食材を選んでC納豆にちょい足ししてください。

 

納豆の正しい食べ方


引用元 医師解説 納豆を毎日食べるとどうなる?より

 

納豆に含まれるナットウキナーゼは、ネバネバ成分で強力なたんぱく質分解酵素です。

 

主な効果は血液をサラサラにする効果があり血栓症の予防になります。

 

さらに 高血圧を正常に近づけてくれます。

 

脳梗塞や心筋梗塞のリスクを減らしてくれます。

 

しかし、50度以上のの熱で死ぬので、炊き立ての熱々のごはんに納豆をかけて食べるとナットウキナーゼが死滅するので、少し覚ましたご飯にかけて食べるようにしましょう。

 

納豆を食べるタイミングは、ナットウキナーゼの働き’(血栓を溶かす作用)を望むなら夕食がいいです。

 

しかし、腸活や便秘を解消したいなら、日中がお勧めとなります。

 

そして、納豆はプリン体が多いので、普段 尿酸値が高く、痛風の方は食べ過ぎに注意で、一日1個以下にしましょう。

 

納豆の選び方

 

納豆は、アメリカやカナダなどの安価なものもありますが、できれば遺伝子組み換えの心配のない安全な国産のものを選ぶようにしましょう。

 

粒の大きさも、大粒、小粒、極小粒、ひきわりなどありますが、消化に良くて、栄養価も高いのが ひきわりです。

 

納豆のたれは手間でも自分で作るのがいいのですが、無添加のたれ付の納豆を選ぶようにしましょう。

 

まとめ

物価高の中、納豆は、健康面で比較的安価で手に入りやすい食材です。

そんまま食べても健康効果は得られますが、納豆にちょい足しするだけで納豆の効果をさらに倍増できる安くて美味しい食材があります。

それは、ネギ、オクラ、かつお節、酢、すりゴマになります。

納豆の食べ方としては炊き立てのアツアツご飯を避けて、少し覚ましたご飯にかけて食べるようにすると熱に弱いナットウキナーゼ(血栓を溶かすはたらき)の効果で血流が改善し、高血圧予防対策にも期待が持てます。

 

 

 

 

【プロテイン】や【糖質ゼロ】【ゼロキロカロリー】【ゼロコーラ】を安心して飲めない訳とは?

体に良いと思って健康飲料を飲むことがあります。

 

例えばプロテインや糖質ゼロなどの炭酸飲料

 

勿論、甘いジュースや甘いコーヒーは体に悪いのがわかっていますが

 

糖質がゼロなら痩せそうだし大丈夫と思ってしまいます。

 

でも安心できない場合がります。

 

裏面の成分表示をよく見てみると結構 添加物が入っている商品があります。

 

たとえ大手メーカーでも安心できません

 

その以外な落とし穴に早めに気づくことが大事です。

 

特にダイエット目的で飲んでいる人や糖尿病予防のために飲んでいる人は要注意です。

 

人工甘味料の落とし穴

糖質がゼロだと、砂糖が入ってないから血糖値が上がらないし、カロカロリーもゼロな安心して飲めそうな気がします。

 

でも、甘みがあるのに血糖値が上がらないので 体のシステムが異常反応をおこしてしまい糖の依存度がたかまってしまいます。

 

その結果 余計に空腹を感じたり甘いものを食べたくなるようです。

 

ですから、どんどん食欲が増してくる状態になり、ダイエットしているつもりがやせることはできません。

 

そして膵臓がつかれて疲弊してしまい、逆に糖尿病になるリスクも高まるようです。

 

避けるべき添加物 第一位 人工甘味料

 

避けるべき食品添加物の第一位が人工甘味料です。

 

人工甘味料の代表的なものは、アステルパームやエリスリトール、アセスルファルカリウムサッカリンナトリウム、ネオテーム、アドバンテーム、スクラロース等です。

 

人口甘味料は、人間の消化酵素では分解できないため、消化されずに腸まで届きます。

 

そして何よりも悪玉菌のえさになる為 腸内細菌と腸内環境に悪影響を与えてしまいます。

 

それが腸漏れをおこす原因にもなるので注意が必要です。

 

中でもラカンに9割ほど含まれているエリスリトールは、天然由来の安全な甘味料になっていて安心して飲めそうです。

 

でも 近年の研究で過剰摂取すると血栓心筋梗塞脳卒中のリスクを高める可能性があるということがわかってきました。

 

その他にアステルパームアセスルファムKの摂取ががんになるリスクを13パーセントから15パーセント高めるという研究結果が出ています。

 

以上のように人工甘味料は体に良くないということになります。

 

嗜好品として飲む場合の対策

 

人工甘味料はいろんな食品に入っているので、100%避けて飲まないようにするのはとても無理です。

 

ですから普段から腸内環境を整えておくことが大切になります。

 

そのためには、腸漏れ予防のビタミンDや乳酸菌の摂取などを摂って

人工甘味料などの添加物の悪影響を打ち消すことが大事です。

まとめ

プロテインや糖質ゼロと表示されていると体に良さそうだと思いがちです。

でも裏の成分表示を見ると添加物が結構含まれている商品もあります。

特に人口甘味料は要注意です。

がんや心筋梗塞、腸内環境の乱れや腸漏れになるリスクが高まることが最近の研究でわかってきました。

商品を買うときは人工甘味料のないものを裏の成分表示をチェックして買うように習慣付けることが大切です。

 

 

 

 

 

 

大好きな【ご飯】を思いっきり食べたい方必見!血糖値を気にしない【ごはん】食べ方ベスト5

血糖値が気になり、大好きなご飯を我慢していませんか?

 

でも そんな食生活ではたぶん人生楽しめていないと思います。

 

また、ご飯を食べることで血糖値が上がりやすい体質だとあきらめている人もいます。

 

しかし、血糖値の悩みは体質や年齢に関係ないようです。

 

本当は、ホカホカのごはんを食べたいものです。

 

そして元気いっぱいエネルギッシュに過ごしたいと思っている人も多いと思います。

 

でも血糖値と食事の関係を学ぶことでそんな悩みから解放されるかもしれません。

 

学ぶといっても意外と簡単にある食材を混ぜるだけです。

 

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5位 長いも

イモ類の中でも長いもは特別です。

 

その訳は長いもには二つの特別な成分が含まれているからです。

 

一つ目はレジスタントスターチという成分です。

 

この成分が長いもには豊富に含まれています。

 

このレジスタントスターチは、糖質の吸収を穏やかにするため血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

現代人に不足しがちな食物繊維源として注目されています。

 

長いもの二つ目の成分は、アルギニンです。

 

アルギニンは、アミノ酸の一種で血糖値を下げる働きをするインシュリンを助ける効果があります。

 

更に、長いもにはジアスターゼという消化酵素もあるので、おなかが弱い人でも安心して食べられます。

 

具体的な長いもの食べ方としては、すりおろしてご飯の上ののせて食べるだけです。

 

そこにお醤油をかけて食べると美味しく食べられます。

 

一日に摂る量は、長いも50gから100gの量が目安です。

 

4位 海苔

 

海苔といえば、おにぎりや手巻き寿司、のり弁などですが、昔から自然にご飯と海苔を一緒に食べてきました。

 

まさにこの食べ方は先人の知恵で血糖値のコントロールには理にかなっていたということになります。

 

海苔の効果の1つ目は、水溶性食物繊維です。

 

この水溶性食物繊維が食後の急な血糖値の上昇を防いでくれます。

 

海苔には更にすごい成分が含まれていて、その成分は血糖値を下げるのを手伝ってくれる効果があるのです。

 

そして更に海苔には血糖値をコントロールする応援団みたいな成分も含まれています。

 

その応援団みたいな成分は、マグネシウムタウリンポルフィラン(ぬるぬる成分)という栄養素がぎっしりと詰まっています。

 

食べ方は、味付け海苔ではなく無添加焼きのり一日に1枚から2枚をご飯と一緒に食べるだけです。

 

おにぎりでもいいですし、ちぎってお蕎麦に乗せたりして食べてもいいです。

 

ただ食べ過ぎには注意です。

 

海苔の成分であるヨウ素の過剰摂取になるので食べ過ぎには気をつけてください。

 

3位 酢

 

お酢に含まれる酢酸は、血糖値コントロールの救世主みたいなものです。

 

血糖値の急上昇を未然に防いでくれる役目があります。

 

酢酸には糖を分解する酵素の働きを抑える効果があるからです。

 

そして筋肉や肝臓の細胞がエネルギーとして取り込むのをパワフルに応援してくれます。

 

お酢を摂るタイミングは、食前又は食中です。

 

基本 食後は意味がないです。

 

摂る量は、一回の食事で大匙一杯です。

 

すし酢として摂ったり、おかずとして酢の物を摂るのもおすすめです。

 

そうでなければ、食前にお酢を水か炭酸水で薄めて飲むのも手軽です。

 

でも 空腹時にお酢の原液を薄めずにそのまま飲むのはお腹(胃)を傷めるので止めてください。

 

胃が弱い方は、ご飯と一緒に摂るようにしましょう。

 

2位 にがり

 

にがりと言えばお豆腐を固める液体です。

 

でも、そのそのにがりに含まれるミネラルが凄すぎます。

 

そのミネラルとは、現代人に不足しがちな、最強のミネラルの塊で 

その名はマグネシウムです。

 

ですから、にがりは天然の液体マグネシウムになります。

 

マグネシウムは、インシュリンの働きをあらゆる面でサポートしてくれます。

 

マグネシウムを摂らないと二型糖尿病のリスクが上がり、逆にマグネシウムをしっかり摂ると二型糖尿病のリスクが下がるという結果がでています。

 

そのマグネシウムの摂り方は、超簡単です。

 

普通にご飯を炊くときに、お米二合に対してにがり大さじ一杯いれて炊くだけです。

 

そうすることでお米の保水性も高まりふっくらとつやのあるご飯がおいしく炊けます。

 

もちろん、スープやみそ汁、コーヒー、お水に1~2滴混ぜるのも効果的です。

 

ただし、一度にたくさんのマグネシウムを摂るとお腹がゆるゆるになるので摂り過ぎには注意が必要です。

 

1位 もち麦

 

もち麦と言えば、食物繊維の王様βグルカンです。

 

このβグルカンは、糖の吸収スピードに強烈なブレーキをかけるので、血糖値の急上昇を完璧に抑える効果があります。

 

それだけでなく、もち麦は腸内環境から血糖値を上がりづらくしてくれます。

 

それは、βグルカンは消化されずに大腸まで届き善玉菌の最高のえさ(ご馳走)になります。

 

そして善玉菌がβグルカンを食べると短鎖脂肪酸という物質にかわります。

 

この短鎖脂肪酸をたくさん合成することが、近年の研究の結果では血糖値改善のキーポイントになっています。

 

もち麦の摂り方は、シンプルでいつものお米に3割から5割程度混ぜて一緒に炊くだけです。

 

きわめて簡単に摂ることができます。

 

まとめ

血糖値を気にすることなく、大好きなご飯をおいしく食べたいものです。

 

その食べ方ベスト5をお知らせしました。

1位 もち麦

2位 にがり

3位 

4位 海苔

5位 長いも

 

でした。、

どれも、簡単に摂れて、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

 

今日から5つの食材の中でこれならできそうだと思ったら一つでもいいので毎日続けてみてください。

 

薬に頼らない未来、好きなものを罪悪感なしに楽しめる未来につながる一歩になればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜寝る前の【マグネシウム】摂取で健康寿命を延ばす驚きの健康効果とは?

ミネラルというと思い浮かぶのはでカルシウムとかカリウムですが

 

マグネシウムとなると少し地味でマイナーなイメージになります。

 

でもそのマグネシウムを夜寝る前にとることで驚きの健康効果が期待できるとしたらきになります。

 

その気になる効果についてお知らせします。

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老化したミトコンドリアが若返る

年を重ねると疲れやすかったり体がだるく感じることが増えてきます。

 

それは、エネルギーを生み出す工場であるミトコンドリアの働きが低下していることに関係しています。

 

ですから寝る前にマグネシウムを摂ることでミトコンドリア機能が改善できるということがわかってきました。

 

また加齢とともにミトコンドリア活性酸素を発生しやすくなります。

 

そしてその活性酸素の影響でミトコンドリア自身が損傷し働きが弱ってしまうということです。

 

いわば工場がすすだらけになったようなイメージです。

 

そこでマグネシウムを摂るとミトコンドリアのDNAレベルの老化を緩めることがわかってきました。

 

腎臓に詰まった石灰汚れを落とす

腎臓は体の浄水場のような役目を果たしています。

 

50歳を過ぎると腎臓の働きが少しずつ衰えてきます。

 

日本人の8人に1人が慢性腎臓病を抱えているとされています。

 

そこで寝る前のマグネシウムを摂ることで腎臓をいたわり、さらに骨や血管の健康にもつながるということが最近わかってきました。

 

その骨の健康といえばカルシウムというミネラルです。

 

マグネシウムは、ビタミンDと協力してカルシウムをきちんと骨の正しい位置に沈着させ運び出すという働きをしているのです。

 

ですからカルシウムだけでは骨の健康は成り立たたないということになります。

 

マグネシウムが不足するとカルシウムが骨から出て血液に流出し、カルシウムがいっぱいの血液になってしまいます。

 

そして、腎臓でろ過される段階でカルシウムが沈着してしまい、腎臓の毛細血管の石灰化が起こってしまいます。

 

実際、マグネシウムの摂取量が多い人は骨密度が高く、腎臓や血管の石灰化のリスクが低い傾向にあると報告されています。

 

すなわち、しっかりマグネシウムを摂って入ればカルシウム汚れが取り除かれカルシウムがきちんと骨に運ばれ、骨の健康につながるということになります。

 

腎結石のリスクを下げる

腎結石というのは、カルシウムとシュウ酸といった成分が腎臓で結晶化して固まってしまうという病気のことです。

 

特に中高年では再発が多いです。

 

強い痛みに悩ませる人も多くなります。

 

そこでマグネシウムの役目は、腎臓まで届いてしまうシュウ酸と結びついて便として排出してくれます。

 

また、カルシウムと結合して結晶化を抑えるという役目もあります。

 

ですから結石ができにくくなるというメリットもあることになります。

 

最近の研究ではマグネシウム腎機能そのものを守ってくれるという研究結果も出ているくらいです。

 

今やマグネシウムは腎臓の老化そのものを少しでも遅らせる素晴らしい要素として注目をあつめています。

 

こむら返りなどの筋肉の萎縮を防ぐ

夜中にふくらはぎがつって目が覚めてしまうことがあります。

 

これがこむら返りです。

 

特に50代60代になるとこむら返りの頻度が増してきます。

 

このような夜間の痙攣(こむら返り)は転倒や骨折のリスクを高めます。

 

したがってサルコペニア(筋肉や筋肉量の低下によって起こる身体機能の低下)になるリスクも高めることになります。

 

このような筋肉の痙攣に対してもマグネシウムは有効です。

 

つまりマグネシウムがなければ筋肉は緩むことなくずっと収縮した緊張状態になっています。

 

それだけでなく筋肉のけいれんが繰り返されることで筋肉がダメージを受けその修復過程で筋肉がどんどん痩せてきます。

 

筋肉がやせてしまうことは結果的に要介護になるリスクを高めてしまうことに繋がります。

 

神経と筋肉に働きかけてスタミナが爆上がりする

 

加齢とともに運動や軽い作業をした後でも翌日になっても疲れが残りやすく回復力が衰えてきます。

 

日常生活で筋肉に負担がかかると筋繊維に細かな損傷ができてしまい修復するスピードも落ちてきます。

 

ですから疲労感も残りやすくなってきます。

 

そこでマグネシウム疲労物質とされる乳酸をエネルギーに変える解糖系やクエン酸回路(生命活動の根幹をなす代謝回路)の材料としてもとても大切です。

 

つまりマグネシウムが十分満たされていることで筋肉が速やかに修復され乳酸が効率よく処理されます。

 

ですからある研究によると血中マグネシウム濃度が高い人ほど筋肉量が保たれ体力筋力も維持できていたということが示されています。

 

また日常の疲労は、筋肉だけでなく神経系にも蓄積されます。

 

脳が刺激を繰り返し受けると誤作動を起こしてしまい疲れが出てだるさを感じます。

 

マグネシウムにはこのような神経系の疲労を取る効果もあるのです。

 

血管を若々しくさせ心疾患を予防する

 

加齢とともに血圧や動脈硬化心筋梗塞などの心疾患になるリスクが高まります。

 

特に高血圧は血管が固くなることで起こりやすくなります。

 

そこでマグネシウムを寝る前にとると血管壁に存在する平滑筋を緩めて柔らかくする効果があります。

 

穏やかな降圧効果が得られます。

 

ここで注意したいのが、市販薬や処方された降圧薬を飲んで低血圧になりめまいや転倒してしまうケースもあることです。

 

薬には血圧を極端に上げ下げしてしまうものが多いからです。

 

その点マグネシウムの場合は薬と違って緩やかに血圧を下げるので転倒予防になり優しく血圧を守ってくれます。

 

更に血管がしなやかになるので心臓の拍動を安定させるサポートもしてくれます。

 

このように血管を若々しくキープすることは、特に中高年の健康寿命を守る最大のテーマの1つと言えます。

 

メンタルの安定と認知機能アップ

年を重ねるごとに気分が落ち込みやすくなったり、些細なことでイライラしやすくなります。

 

こうしたメンタルの不調もホルモンバランスの乱れやストレス、将来の不安などが原因で起こりやすくなります。

 

そしてその他の要因としてマグネシウムが不足することも関係していると考えられています。

 

私たちの身体はストレスを感じると副腎からコルチゾールといううホルモンを分泌します。

 

このコルチゾールが適度な量だといいのですが、高い状態が続くと不安や不眠、鬱のような症状になります。

 

ですから、コルチゾールの過剰分泌は高血圧や糖尿病、鬱のリスクを高める危険性もあります。

 

そのほかにマグネシウムは抑制系のGABAという神経伝達物質の働きを活性化してくれます。

 

GABAとは、脳内で興奮を抑えリラックス効果をもたらすアミノ酸の一種です。

 

そしてGABAも加齢とともに減少し、働きが衰えてきます。

 

そこで夜寝る前のマグネシウムを摂ることで、GABAの働きが良くなり脳の過剰な興奮を鎮めて心を安定させてくれます。

 

更にマグネシウム不足が認知機能低下とも関連しているといわれています。

 

脳由来の栄養因子BDNFの働きを高め、記憶力や判断力も安定しやすくなります。

 

BDNFとは、神経細胞の成長、維持、再生を促進する重要なたんぱく質です。

 

したがって、マグネシウムは、メンタルだけでなく認知症予防にも効果があるということになります。

 

まとめ

ミネラルというとカルシウムなどが有名で大事ですが、

マグネシウムが不足するとカルシウムが不足していなくてもバランスが崩れてしまって大変なことになります。

そこでマグネシウムを夜寝る前にとって得られる健康寿命を延ばす効果としては

エネルギ工場のミトコンドリアを若返らせ

腎機能を守り

こむら返りなどの筋肉の萎縮を防ぎ

神経や筋肉に働きかけてスタミナアップさせ

血管を柔らかくして心疾患を予防し

メンタルを安定させて認知機能をアップさせてくれます。

こんなにたくさんの健康効果があるのに夜寝る前にマグネシウム

摂らない理由が見当たりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝【パン】を食べることで起こる【不調】5選

朝にあたり前にようにパンを摂っている人が多いです。

 

朝は何かと忙しいし、朝から食事に手間をかけたくないという理由から、

 

手軽にパンを食べる方がほとんどのようです。

 

特に高齢(60歳代以降)になるほどその割合が増えています。

 

今、パンを試しに一定期間やめてみたら体の不調が改善したという報告であふれています。

 

ということは もしかしたら、慢性不調の原因はパンかもしれないのです。

 

健康を本気で考えるなら一定期間パンをやめてみるのもいいかもしれません。

 

きっとその健康効果に驚かさfれると思います。

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朝のパンを止めた時の効果

朝のパンを一定期間休むとどんな効果が得られるか気になります。

 

止めた時のその驚くべき効果とは

 

●朝まで熟睡できた

 

●体の不調が楽になった

 

●花粉症が改善した

 

慢性的な不調の人にパン食が多い理由

不調の人は朝食を手軽に済ませたいという気持ちからパンにする人が多いようです。

 

当然 手間暇をかけて朝食を作る余裕などありません。

 

でも、体調が悪いからと言って朝に手軽なパン食を続けると、不調が改善されることはなくさらに悪くなっていってしまう危険性があります。

 

特に40代以上の方や高齢者の方は要注意です。

 

パンを食べ続けると起こる不調

パンを食べ続けたときにおこる体への悪影響を5つ紹介します。

 

特に40代以降の方や慢性的な不調に悩む方に悪影響を及ぼします。

 

❶メンタル不調(集中力の低下、イライラ)になりやすい

原料となる小麦(消化にパワーが必要な食材)が自律神経を乱しやすいからです。

 

❷習慣性成分(中毒の成分の砂糖や油)で起こる不調

トーストされたパンにバターやマーガリン、ジャムなどをつけると病みつきになってしまう危険性があります。

 

不調で免疫力が落ちている方は要注意です。

 

❸便秘になる

 

パンにはグルテンという成分が含まれています。

 

このグルテンが、リーキーガット(腸の壁を傷つける)を引き起こし腸内環境が乱れてしまう可能性があります。

 

それで、便秘や下痢になりやすくなります。

 

このリーキガットによっておなかの不調になっている方がここ数年増えているそうです。

 

朝にパンを食べて便秘に悩んでいる人がパンをやめたら7割近い人に改善が見られたという報告もあります。

 

特に胃腸の調子が悪い方は、グルテンの摂取に気を付けたいものです。

 

❹太りやすくなる

 

東洋医学的によると小麦は体に熱がたまりやすい食材になっています。

 

ですから顔がほてったり、食欲が増したり、体が興奮状態になりやすくなります。

 

特に更年期の方でホットフラッシュ(顔や上半身に大量の発汗)の症状のある方は要注意です。

 

❺老化を早める

 

AGE(体の焦げと言われる老化物質)がパンを摂ることでできてしまいいます。

 

その結果老化を早めてしまいます。

 

ですから毎朝パンをせっせと食べているとこのAGEという老化物資が体内にできて蓄積されて老化を招きます。

 

更に怖いのは、このAGEは、肌に弾力性をなくし、関節を固くしてしまいます。

 

いつまでも健康でいたいなら、朝のパンを控えることから始めてみましょう。

 

小麦粉以外のパン

 

グルテンを含む小麦粉のパン以外におすすめのパンがあります。

 

全粒粉パン

小麦の粒を丸ごと挽いて粉にしたものです。

ですから、普通の小麦粉よりビタミンやミネラル食物繊維が豊富で栄養価が高いです。

ライ麦パン

ライ麦から作ったパンで 水溶性、不溶性の食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

更に低脂肪で、満腹感が得やすく、血糖値の上昇を緩やかに抑え腸内環境を整えます。

 

米粉パン

小麦アレルギーのある人でも食べられます。

食物繊維やミネラルが豊富です。

腹持ちがいいので痩せたい方にはお勧めです。

米粉パンなら日本人に抵抗なく小麦粉のパンの代わりに毎朝食べるパンとしてふさわしいです。

 

この3つの中から自分にあったパンに置きかえてみるのも腸内環境が整い老化予防につなるでしょう。

 

まとめ

朝は手軽なパンを摂る人の割合が多いです。

特に体調が悪かったり高齢の方は朝から食事を作る手間を省きたくなるからです。

でも、知らず知らずのうちに健康を害していることに気づくことなくパンを食べている方がほとんどです。

不調の原因が小麦粉のパンであるのにです。

ですから一定期間パンをやめてみると不調が改善されることに気づくことになります。

まずは、健康を守り 腸内環境を整えるためにも毎朝の小麦粉のパンを控えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

寝る前に食べるべき夢のような【おやつ】3選

寝る前におやつを食べると

 

血糖値が上がったりして不健康になりそうですよね。

 

だからずっと我慢してきたのにと思う方も多いと思います。

 

確かに寝る前に食べること自体罪悪感があります。

 

ところが、眠る前に食べることで かえって睡眠の質の改善や健康になる夢のような

おやつがあります。

 

その夢のようなおやつを正しい方法で食べることで睡眠の質が改善したり健康的な体になれるのです。

夢のようなおやつとは?

キウイ

キウイを寝る一時間前に半分から1個を目安にたべると睡眠の質の向上に期待できます。

 

それは、キウイの含まれるセロトニンマグネシウム、ビタミンンCが、リラックス効果や睡眠に働きかけるメラトニンの生成をサポートするからです。

 

キウイはその他にカリウムも豊富なので血圧も安定し、ビタミンEも含まれている為、血液の流れがスムーズになり動脈硬化の予防にもなります。

 

更にペクチンという食物繊維も含まれているので腸内環境も整い、コレステロールの低下や血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。

 

ただし、アクチニジンというたんぱく質という分解酵素が含まれているので、胃が弱い方は食べる量を減らしたり、毎日とらないように体の調子に合わせて摂りましょう。

 

はちみつ

夕食を食べて寝るまでの間に時間が空きすぎると 医学的に【低血糖】エネルギー不足になり、脳が興奮して眠れなくなります。

 

その時は、寝る前にはちみつをスプーン1杯摂ることでエネルギーができる為、幸せホルモン、睡眠ホルモンが作られて朝までぐっすり眠れるようになります。

 

質の良い睡眠は、成長ホルモンが沢山分泌されるので、寝ている間に脂肪を分解してエネルギーに変えてくれる為、健康状態をキープできます。

 

逆にエネルギー不足の状態のままだと脂肪分解せずにため込みます。

 

それと同時に肝臓のグリコーゲンが不足し、血糖値を上げようとします。

 

その時ストレスホルモンといわれるコルチゾールというホルモンが過剰に分泌されるので交感神経を刺激し眠れなくなるのです。

 

ですから寝る前のおやつとしてはちみつは優れています。

 

 

飲み方は、寝る30分前にぬるめの白湯(約40度から50度)にはちみつスプーン1杯を溶かして飲んでください。

 

その際、シナモンを加えるとさらに健康効果がアップします。

 

甘栗

寝る前1時間から2時間前に2から5粒摂る甘栗の効果についてお知らせします。

 

空腹のまま眠るとストレスになり自律神経が乱れ眠れなくなります。

 

そこで眠る1時間から2時間前に甘栗を摂ることで甘栗に含まれる糖で脳が安心しリラックスモードに切り替わります。

 

その他に甘栗には血管が若返る効果もあります。

 

甘栗の渋皮に含まれるタンニンが血管のさびをとって若返らせてくれます。

 

更にビタミンCも含まれているのでゴムのように血管をしなやかにしてくれます。

 

そして、カリウムが含まれている為、余分な塩分を体の外に排出して血圧も安定しやすくする効果も期待できます。

 

甘栗は、食べ過ぎに注意で、寝る直前は逆効果になる恐れがあるので避けてください。

 

それは、甘栗は消化に時間がかかる為 寝る1時間から2時間前に2粒から5粒程度にしましょう。

 

危険なおやつ

寝る前に危険なおやつを食べると血糖値が急上昇し、ますます眠れなくなるので控えましょう。

 

そして普段食べるときも少なめにとるようにしましょう。

どら焼き

和菓子の定番どら焼きですが、1回に食べる量を減らして食べるようにしましょう。

カフェラテ

牛乳に含まれる隠れた糖質が血糖値を上げます。

 

更に液体なので、吸収が良いので血糖値が急上昇します。

 

ミルクを少なめにした無糖タイプをゆっくり時間をかけて飲むことです。

 

市販の野菜ジュース

 

良かれと思って飲みがちなスーパーやドラッグストアで売られている野菜ジュースですが、製造過程で大切な食物繊維がほとんどなくなってしまい砂糖水に近い状態になっています。

 

ですから残された糖質(200mlの野菜ジュースに約角砂糖4個分)が血糖値の急上昇を招きます。

 

したがって市販の野菜ジュースはやめてリコピン豊富な無塩で無添加のトマトジュースがいいでしょう。

 

リコピンは、血糖値の急上昇を抑える効果もあります。

 

まとめ

 

寝る前の夢のようなおやつを摂ることで睡眠の質が改善されて健康的に過ごせます。

特にはちみつは寝る30分前にとることで、不眠の原因として考えられるエネルギー不足(食間が空きすぎて低血糖状態)の改善につながります。

それに。消化に負担がないので。夜寝る前のおやつとしては最適です。

自分に合ったおやつ3選の中から選んで寝る前にとる習慣を身に着けて朝までぐっすり眠れる健康ライフを送りたいものです。

 

 

 

 

【牛乳】をとっても 逆効果?現代人は何故 【骨】が強くならないのか?

 

最近 若い人でも骨の状態が悪い人が多くなっています。

最近 若い人でも骨の状態が悪い人が多くなっています。

誰でも年齢とともに足や腰に不安があり骨が弱かったりもろかったりすると骨粗しょう症や骨折とかが気になってきます。

 

そして 検査で骨密度が低いとなると心配になります。

 

栄養士さんにカルシウムを摂るように指導されます。

 

そのために乳製品の牛乳とかを意識的に摂っているにもかかわらず意外と改善できていないのが現状です。

 

はたして、乳製品のカルシウムを摂ることが骨の健康につながるのでしょうか?

 

30歳を過ぎると骨はどんどん弱くなってくるといわれます。

 

確実な対策をとらなければ骨粗しょう症になるリスクが高まります。

 

そこで 本当の意味で骨を強く健康にするには、日常どのようにすればいいのかを探ってみました。

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カルシウムだけとっても逆効果?

 

病院での検査では 骨密度が低いと粗しょう症が心配なためカルシウム摂取をするように言われます。

 

でも気を付けて摂っても一向に骨密度が上がらないという人もいます。

 

何故でしょうか?

 

実は、カルシウムだけでは、かえって逆効果になるようです。

 

実際に世界レベルで見ても乳製品と結構摂取している国ほど骨の状態があまりよくないという報告もあるくらいです。

 

確かに昔の日本人はカルシウムの摂取が少ない割には骨粗しょう症の割合が少なかったんです。

 

今は、すごく増えています。

 

ですから、乳製品は頑張って摂らなくても大丈夫なようですです。

 

CaだけでなくMgも大切なミネラル

カルシウムCaを意識しても意外と骨の改善が見られません。

 

骨の枠組みのほとんどはコラーゲンというたんぱく質になります。

 

カルシウムではありません。

 

実は カルシウムとマグネシウムとのバランスがとても大事です。

 

現代人はマグネシウムが不足している人が多いとされています。

 

だから意識的に摂ることが必要です。

 

驚くことに もう一つのミネラルのマグネシウムが不足しているとカルシウムが逆に流出してしまうことになるといわれています。

 

効率的に骨を改善する食生活とは?

 

骨の改善に必要なことは、土台としてエネルギー代謝を上げることです。

 

代謝が上がると臓器や栄養が働きやすくなります。

 

例えば 昔ながらの雑穀を混ぜたご飯に具沢山の味噌汁 そして たんぱく質が含まれたおかずといった食生活がエネルギーがちゃんと代謝される状態になるので一番効率よく骨の改善につながる食習慣になるようです。

 

ですから朝食にはヨーグルトにパンといった食生活よりマグネシウムたんぱく質をタイミングよくとれるから昔ながらの和食が効率よく骨の改善に繋がることになります。

 

それに白米のごはんもいいのですが ミネラル豊富な雑穀を混ぜたご飯のほうがマグネッシウムを摂りやすいです。

 

玄米もいいのですが玄米は年とともに吸収が悪いので雑穀がおすすめです。

 

その他に

 

サバの缶詰め カルシウム、マグネシウムたんぱく質ビタミンDがバランスよく含まれています。

 

小松菜 カルシウム、グルコシノレート、ビタミンKが含まれていています。

特にグルコシノレートは胃酸の分泌を促しカルシウムの吸収を助けます。

そして、ビタミンKはカルシウムをしっかり骨に定着させ、骨密度を高め骨を丈夫に保つ役目があります。

 

モロヘイヤ カルシウム、ビタミンkなどが骨の健康に良い栄養が豊富に含まれています。

 

更に大豆や蕪(カブ)の葉も骨に良い栄養が含まれています。

 

効果的で、継続しやすい食べ方としては、サバの缶詰めやモロヘイヤ、小松菜、カブの葉をみそ汁の具にするとさらに効率よく骨の栄養が取れて骨が強くなります。

 

昔の人のほうがカルシウムを今の人より摂ってなかったのに骨粗鬆症の人が少なかったわけは、ご飯と具沢山の味噌汁とおかずにあったようです。

 

早歩きや筋トレも骨の改善に有効

 

骨の改善には基礎代謝を上げてマグネッシウムやたんぱく質などの栄養を摂ることも大切ですが

 

それと同時に骨に物理的な刺激を与える【歩行】も有効的です。

 

ですから筋トレ等も筋肉量を増やして骨にいい刺激を与えることができるのでおすすめです。

 

ラジオ体操とかストレッチやヨガもいいのですが

 

意外と早歩きなどの【歩行】が効き目がありそうです。

 

あとは筋トレです。

 

筋トレで筋肉量が増えると骨にも刺激になるので骨が強くなります。

 

ですからダイエットのし過ぎで筋肉量が減ってくると骨も弱くなるので注意が必要です。

 

因みに宇宙飛行士が無重力状態で宇宙にある程度の期間滞在した後に地球に戻るとお年寄りの10倍の速さで骨粗しょう症が進行しているそうです。

 

もちろん骨によい栄養はきちんと摂っているのにもかかわらずです。

 

無重力状態の状態なので骨に負担が全くかからなくなったため骨自身が頑張らなくていいんだと勘違いしたようです。

 

いかに骨への刺激が大事かということになります。

 

ですから、必要な栄養素が体の中にあっても動かないと働かないようです。

 

せっかくのカルシウムが尿に排出されることになります。

 

日光浴(UVB)でビタミンDでさらに骨強化

 

紫外線(UVB)に直接 露出した肌にあたることで体内でビタミンDが生成されます。

 

ビタミンDも骨の健康に不可欠な栄養素になります。

 

ビタミンDは食品で摂るのは難しいので、適度な日光浴で不足分を補うことが大切です。

 

屋内での日光浴では、ビタミンDは生成されないので屋外に出て散歩や買い物などで日光浴をするようにしましょう。

 

最低15分は肌を少し露出して日光浴しましょう。

 

骨によくない悪習慣

 

タバコ 喫煙はニコチンの作用で血流が悪くなり骨への栄養が行き届かなくなります。

 

カルシウムの吸収を妨げたり骨粗しょう症のリスクを高めて骨折しやすくなります。

 

お酒 純アルコールを25g以上飲むとカルシウムが尿に過剰に排出されて骨粗しょう症になるリスクが38%も上昇するそうです。

 

タバコやお酒は悪いと思っていてもなかなか難しいと思いますが、ほどほどに徐々に減らしていくことが将来健康に過ごせることに繫がります。

 

まとめ

骨の健康を考えるなら、普通はカルシウムを摂ることを意識しますが

マグネシウムというミネラルのバランスが悪いとかえって逆効果ということです。

マグネシウムを意識して摂ることです。

それには朝食にパンというよりは 昔ながらのごはんと具沢山のみそ汁におかずといった素朴な食べ方が理想的なようです。

そして紫外線での程よい日光浴や骨に刺激が伝わる運動などを行うことでさらに骨が丈夫になります。

食生活と日光浴、骨への刺激運動が骨改善の大切な要素になります。

【紫外線】に負けない【美肌】作りのための内側から輝く【美肌】習慣とは?

夏の強い日差しは女性の肌にとって大敵です。

 

紫外線による【光老化】は、シミやしわ、たるみの原因になりますが、

 

普通は外側からのケアとして日焼け止め対策をしたり、高級な化粧品やエステにお金をかける人もいると思います。

 

でも外側からのケアは、一時的な対策にすぎません。

 

内側からのケアも重要です。

 

本当の美肌を手に入れるためには、どういう生活習慣を過ごすかを探ってみました。

 

内側から輝く美肌を目指す人に参考になればと思います。

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紫外線に負けない肌作り

外側からのケアももちろん大切ですが、内側からとる食事がシミやしわたるの要因となるということの認識が必要です。

 

皮膚は体の中の最大の臓器とと言われています。

 

皮膚の構造は大きく分けて3層(表皮、真皮、皮下組織)になっています。

 

いちばん外側の層の表皮は外敵から身を守ってくれています。

 

その他に水分の蒸発を防いだり紫外線や細菌の侵入を防ぐ役割があります。

 

2層目の真皮は、表皮の下にあって、肌の張りなどに重要な部分です。

 

この部分にはコラーゲンやエラスチンというたんぱく質があり、肌の弾力や強度を作っている部分です。

 

3層目の皮下組織は、脂肪の層で血管や神経が走っています。

 

体脂肪が熱が逃げないように断熱材のような役目もある組織です。

 

このように皮膚そのものが様々な役割を担っています。

 

その一つがビタミンDを作成することです。

 

皮ふの役割として、日光にあたるとビタミンDを作る役割があります。

 

健康な皮膚を保つためには内側からの栄養のバックアップが欠かせないといわれています。

 

年を重ねていくと肌の再生スピードやコラーゲンの合成スピードも落ちて肌が薄くなってきます。

 

紫外線は光老化と言われて肌にシミやそばかすなどの影響を及ぼします。

 

しかし、太陽にあたることでえられるビタミンDなどの恩恵も大事です。

 

ですから紫外線による肌ダメージを最小限に食い止めることが大切です。

 

そのためには、肌を作る材料やエネルギーの供給が必要になります。

 

光老化を防ぐ肌に欠かせない食べもの

 

紫外線に負けない肌作りで必要な食べ物として

 

ビタミンが豊富な野菜や果物が代表的です。

 

その他にコラーゲンたっぷりの食品です。

 

特にビタミンCが豊富な食べ物は、強力な抗酸化物質なので紫外線による酸化ストレスによる酸化を抑えたり皮膚の弾力が保たれてしわができにくいという研究データもあります。

 

ビタミンCが含まれている柑橘類としてレモン、キウイ、オレンジ、イチゴ、パプリカ、ブロッコリーなどがあります。

 

これらの食品を積極的に摂ること

 

さらにもうひとつの抗酸化ビタミンとしてビタミンEです。

 

細胞の膜の酸化を防ぐ役割があります。

 

ビタミンEはアボカドやホウレン草、アーモンド、落花生、かぼちゃなどに含まれています。

 

ビタミンCとビタミンEと併せて摂ることで相乗効果が発揮されます。

 

更に紫外線に負けない肌に必要な食べ物tとして、ビタミンのほかにコラーゲンです。

 

コラーゲンは年齢とともに産生量が減ってくるので、しっかりと食物で摂る必要があります。

 

コラーゲンそのものは動物の皮や骨、軟骨に含まれています。

 

そして更にカロテノイドが豊富な緑黄色野菜ニンジン、かぼちゃなどのβカロテン

 

その他に強力な抗酸化物質としてポリフェノールがあります。

 

リコピンのトマト

●お茶含まれるカテキン

●ブドウやブルーベリーなどに含まれるアントシアニン

イソフラボンが含まれる大豆

ケルセチンが含まれる玉ねぎやブロッコリー

 

これらのポリフェノールも紫外線からの酸化ダメージを中和してくれます。

 

ですから緑茶を飲む習慣や緑黄色野菜や果物をとる習慣は美肌になるためには欠かせない習慣になります。

 

腸からも美肌を目指す

 

腸と皮膚は腸皮膚相関と言ってつながりがあります。

 

発酵食品を摂って腸内環境が整うことで、体全体の炎症レベルが下がって皮膚の状態も良くなります。

 

肌によくない食品とは?

肌によくない食べ物で代表的なものは、トランス脂肪酸などの悪い脂肪

 

例えば、マーガリンやファーストフードのフライとかスナック菓子、菓子パンなどに含まれている悪い油を摂ると血液中に悪い油が溜まってしまいます。

 

皮膚の新しい肌細胞をつくる際に細胞膜の表面は油でできているので、その時血液中に溜まった油が供給されます。

 

ですから、血液中の油の質がいいか悪いかが重要になってきます。

 

トランス脂肪酸のような悪い油を摂っていると皮膚の肌細胞が悪い油を伴う細胞にいれかわってしまうことになるからです。

 

ただし、この時の新しい細胞は、昔摂って溜められた古い油になるので、今、悪い油をやめたとしてもすぐに肌細胞に反映されるのわけではありません。

 

過去にためられた脂肪が使われるためしばらくは良い細胞が出てこないことになります。

 

ある程度時間をかけて、悪い油を摂らないで良い油を摂るようにして体の中の脂肪を入れ替えることが大切です。

まとめ

肌という臓器は、様々な栄養素に影響を受ける臓器と言われています。

ですから内側からの根本的に美しい肌を作るためには日々の食生活がとても重要なポイントになります。

食事内容を見直すことで美肌だけでなく健康状態も向上するので食事の内容にこだわり、内側から輝く美肌を目指す食習慣を身につけることが望ましいです。

 

 

 

 

 

 

身体の酸化【さび】を防ぐための生活習慣とは?



身体中の細胞が酸化することは、老化につながることは誰でもわかっています。

 

人の身体はいろんな理由で常に酸化されやすくなっています。

 

その酸化を防ぐ役目を果たす抗酸化物質を増やすことができたら

 

身体のさびをとって、病気や老化を予防できることになります。

 

抗酸化物質【グルタチオン】という物質をどのように増やし病気の予防やアンチエイジングにつなげるかをお伝えします。

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錆摂りグルタチオンとは

グルタチオンという言葉は初めてという方もいると思います。

 

グルタチオンは3種類のアミノ酸システイングリシングルタミン酸)の化合物です。

 

人間を含めた哺乳類の肝臓を中心に身体のほとんどの細胞に存在します。

 

身体の健康や美容アンチエイジングに大切な役割を果たしています。

 

グルタチオンは加齢や病気、ストレスなどで減っていってしまいます。

 

グルタチオンを増やすためには

 

グルタチオンが減少すると病気にかかりやすくなり、細胞が傷みやすくなります。

 

ですから、増やすことが大切になります。

 

〇イオウを豊富に含む食材摂ること

 

〇睡眠をとること

 

〇ストレス解消すること

 

〇運動習慣(ウオーキング、ジョギング、筋トレ等)

 

人間の生活習慣自体がグルタチオンのレベルを決めます。

 

イオウが豊富な食材

 

イオウは、毒素や活性酸素の一種であるフリーラジカルを中和して体外に出す役割があります。

 

●ニンニクや玉ねぎ、ニラ、ネギなどのネギ属の野菜

 

ブロッコリー、キャベツ、大根、白菜などのアブラナ科の野菜

 

●肉(レバーや内臓肉が豊富)

 

●魚介類、卵

 

●大豆、大豆製品

 

ホエイプロテイン(オーガニックの牛乳やヨーグルトの表面に溜まる汁)

 

●ビタミンC、ビタミンE

 

●ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンB9

 

以上のようなイオウを含む食品をバランスよく摂ることが望ましいです。

 

但し、サプリメントでグルタチオンそのものをとることも効率的ですが、消化の影響を受けて逆に吸収されにくい為、体内のグルタチオンが増えにくくなります。

 

サプリメントで摂るなら、材料となる成分を摂るほうがグルタチオンレベルを上げることができるのでお勧めです。

 

例えばビタミンCとかEのサプリなどです。

まとめ

身体のさび付きを予防する方法としてグルタチオンという抗酸化物質についての情報をお知らせしました。

イオウを豊富に含む食材をバランスよく摂ることや運動習慣、ストレスの解消、充分な睡眠などで生活習慣を見直し、グルタチオンという抗酸化物質が増えることで身体のさびつきを最小限にとどめてくれることを意識して生活してもらえたらいいと思います。

 

 

 

 

 

 

冷たいビール飲みすぎてませんか?腸に穴が開くかもしれない 【腸漏れ】の危険なお話!

 

今年の夏も全国的に酷暑になり

 

40度越えのところもあったようです。

 

仕事後のキンキンに冷えたビールが欠かせないという人も多いと思います。

 

でも飲みすぎには要注意です。

 

わかっていてもついつい飲んでしまいます。

 

でもそのアルコールなどが原因で腸を傷つけて穴が開いてしまうとしたら、

 

どうしますか?

 

腸の壁を傷めない対策をお知らせいたします。

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腸漏れは誰にでも起こる

リーキーガットという言葉を聞いたことがありますか?

 

訳して腸漏れです。

 

リーキーLeaky(漏れる) ガットgut(腸)という意味です。

 

つまり、腸の壁を傷めて穴が開いてしまうことで、毒素が漏れて血液に入り体中のあちこちに炎症を起こすことです。

 

このリーキーガットは誰にでも起こる可能性があります。

 

ストレスや睡眠不足、季節の変わり目、エネルギー不足等が原因となって起こりやすくなります。

 

おそらくほとんどの方が一度はリーキーガットになっているかもしれません。

 

リーキーガットには慢性と急性の症状があります。

 

慢性にならないように急性のうちに治すことが大切です。

 

慢性のリーキーガット

慢性的なリーキーガットとしてあげられる症状は

 

▽食後にお腹がはる

 

▽便秘や下痢を繰り返す

 

▽アレルギーや肌荒れがひどくなる

 

▽疲れが取れない

 

▽イライラや不安感を感じやすい

 

リーキーガットは急性のうちに治しておけば慢性的な不調にならずに済みます。

 

リーキーガットを引き起こす食べ物

 

エネルギーがない人ほど慢性化しやすいので、気をつけたいものです。

 

その他に食べ物にも注意が必要です。

 

腸の粘膜を傷をつける食品があります。

 

先ずは

▼小麦製品(グルテン

 

▼乳製品(カゼイン

 

▼酸化する油

 

アルコール

 

▼発酵していない大豆食品(豆乳、おから、豆腐等)

摂りすぎるとアレルギー反応を起こす場合がある

 

▼ナッツ類や種子類(硬いので消化に悪く腸の負担になり、酸化する油も含まれているる為)

ゴマなどは、すりごまにして摂り過ぎないこと

 

エネルギーが沢山あって元気な時は食べ過ぎない限り大丈夫でしょうけど エネルギーなく元気がない時は食べ物を気をつけて摂ることが大切です。

 

何事も偏食を避けてバランスのとれた食事に心がけることです。

 

リーキーガットの予防法

 

エネルギーを増やすことが先決です。

 

はちみつや果物等のすぐにエネルギーになる食品がお勧めです。

 

特にファスティング等をしている人は食間を開けずにこまめに摂ることがポイントになります。

 

後は、

 

ストレス対応

 

充分な睡眠をとる

 

繰り返しますが、リーキーガットは、急性期のうちに治して慢性化させないためにもエネルギーを高めておくことです。

 

原因不明の不調は、リーキーガットの可能性もあるのでしっかりエネルギーを増やしておくことが重要なポイントになります。

 

まとめ

腸の壁に穴hが開いて本来血液に入ってほしくない毒素が入って炎症を起こしてしまうリーキーガット

誰でも起こります。

花粉症や皮膚等ののアレルギーの症状がある方はその可能性が高いでしょう。

リーキーガットの主な原因は、エネルギー不足と言われています。

はちみつや果物など、即エネルギーとなる食品を食間を開けることなくこまめに摂りましょう!

 

 

 

 

低体温侮るなかれ!早めの改善が大事なわけ

女性に多いといわれる低体温症

 

36.5度以上ないと低体温です。

 

特に36度に届かない方は、何より体温を上げることが大切です。

 

冬でなくても夏でも、足が冷える方がいます。

 

この夏のうちに体温を上げることが大切です。

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低体温になる理由

 

低体温になる理由はエネルギーの産生が低下している為、代謝も低下しているからです。

 

代謝を上げるための筋肉が少なかったりします。

 

もう一つ考えられることは、甲状腺の機能が落ちている場合があります。

 

甲状腺機能が落ちるのは、腸内環境の乱れも一因として考えられます。

 

ですから、体温を上げたければ腸のトラブルを改善することにもなります。

 

それからストレスによってコルチゾール(副腎皮質から出るホルモン)があると甲状腺の機能が落ちやすくなり低体温の原因になります。

 

その他に若い女性に多いのは極端な糖質制限です。

 

特に女性にとっては糖質制限が危険な場合が多いので注意が必要です。

低体温によっておこる不調

●胃腸の機能が弱くなる

●疲れやすい

●免疫力低下

●髪の毛が抜けやすくなったり、細くなったり、白髪が増えたりする

●病気やケガが治りにくくなる

 

全体の機能が落ちて冬眠状態に近い状態が低体温です。

 

ミトコンドリアでエネルギーを作る時に放散させる熱の量が少ないことになります。

 

つまり、エネルギー量が少ないことにもつながります。

 

ミトコンドリアを元気にするには

 

ミトコンドリアを回すためのガソリンは糖になります。

 

そのためには、はちみつや果物などの果糖の多い食物をしっかりこまめに摂ることです。

 

そして、その後にたんぱく質も摂ると尚いいです。

 

でもいきなりタンパク質は摂らないこと

 

糖を摂ることをベースにしないと消化できないからです。

 

たんぱく質を消化できるエネルギーを確保することが先決です。

 

特に36度に届かない方は、はちみつや果物をしっかり摂ることがとても大切です。

 

その上で、たんぱく質のほかにビタミンやミネラルもしっかり補うことです。

 

そして ストレスを効果的に管理し軽減できる方法や考えを持ち、ストレスをコントロールできてうまく向き合えれることが大切になります。

 

更に 筋肉量を増やすために軽めの運動をすることなどです。

 

一時的に生姜や唐辛子を食べて体温をあげることよりも 何より基礎代謝を上げることが大切です。

 

まとめ

 

女性に多いとされる低体温ですが

たかが低体温だと侮ることなく

早めの改善が大事です。

エネルギー不足で代謝が落ちている為、低体温になっているので 糖質制限などで食間をあけることなく、はちみつや果物などの果糖をこまめに摂ることです。

そして、それをエネルギーにかえて代謝アップすることで体温も上昇してきます。

低体温で元気がない方は早めの改善が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べすぎてないのに太るのは何故か その訳とは?

あまり食べてないのに体重が増えたとか太ったとかで悩んでませんか?

 

何故なんでしょうか?

 

糖質制限ファスティングまでしてても痩せることができない人もたくさんいます。

 

そして太りやすくなったのは、年のせいだと思いがちです。

 

そこで、そんなに食べてないのに太ったりダイエットで頑張ってるのに失敗する原因についてお知らせいたします。

 

特に、はやりの糖質制限ファスティングなどのダイエットで痩せない方こそダイエット成功の基本が理解できると思います。

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太りやすい人ほどエネルギーがない

 

勘違いしているひとがほとんどですが、

 

太っていると脂肪を沢山蓄えているのでエネルギーが満たされているように思います。

 

ところが、生命エネルギー(ATP)は、脂肪量ではありません。

 

生命エネルギーが多いということはATPの産生量が多いという意味です。

 

したがって、ATPの産生が少なければ代謝が低くなります。

 

代謝が低いとエネルギーがないので省エネモードになり脂肪をため込もうとするわけです。

 

ですから、ATPの産生が少ない人は動物でいえば冬眠状態なので、太りやすいことになります。

 

逆にATPの産生量が多い人は、代謝が高くエネルギーを沢山持っているので、寝ている間も代謝しているため脂肪ができにくく太りにくいです。

 

つまり、生命エネルギーであるATPの産生量が多い人は、太りにくく痩せやすいことになります。

 

生命エネルギーのATPのの材料は糖だった!

実はエネルギーの材料は糖でした。

 

ATPはブドウ糖から作られます。

 

ですから、糖質を控える食事をするとATPを作られなくなります。

 

元気な人は、ブドウ糖からエネルギーを作ることができます。

 

中には、ブドウ糖を上手くエネルギーにできない人もいます。

 

せっかく摂ったパンやご飯のブドウ糖を細胞のミトコンドリアに上手く取り込めない人はATPは作れません。

 

別に糖質の制限しているわけでもないのに疲れやすいというひとがブドウ糖をエネルギーに変えることができてません。

 

ブドウ糖をエネルギーにできない人

 

糖をエネルギーに変換できない人は、細胞のミトコンドリアブドウ糖を上手く取り込めない人になります。

 

取り込めなくなる訳は、今まで食べてきた油です。

 

特に酸化する油になります。

 

サラダオイルや菜種油、米油、えごま油、アマニオイルやごま油などで炒め物や揚げ物をしたりしてます。

 

良いと思っていたと思っていたオリーブオイルでさえも本物のオリーブオイルは少ないので酸化する油になります。

 

時間がないと加工食品や冷凍食品をついつい頼ってしまいがちです。

 

それに外食するとほとんどが酸化する油サラダオイルになります。

 

その他にスナック菓子やレトルト食品等加工されたものの多くには植物油脂という酸化する油がほとんど使われています。

 

脂肪組織はゴミ箱

酸化された油をしまい込むところが脂肪組織です。

 

血液中に出てはいけないものをしまい込むのが脂肪組織になります。

 

はやりの脂肪燃焼ダイエットをすると脂肪組織のゴミまでが血中に流れ出ます。

 

そうすると体に炎症を起こしてしまいます。

 

さらに過去の酸化された油までが流れ出てしまうので、ミトコンドリアブドウ糖が入れないようにブロックしてしまいます。

 

それで、ミトコンドリアの生命エネルギー(ATP)の産生量が落ちるため代謝もおちます。

 

ですから現代人(過去に油を摂ってきている)は、糖質制限ファスティングなどの糖を控えるような脂肪燃焼ダイエットをすると逆に太りやすく痩せにくい身体になっていきます。

 

ブドウ糖がだめなら果糖

 

現代人は過去に油を摂ってきているので、年を重ねていくうちに相当な量の酸化した油がたまっています。

 

ですから、ブドウ糖では、生命エネルギーにできません。

 

そこで、ブドウ糖の代わりに果糖ATP(生命エネルギー)産生を増やしてくれます。

 

そうすることで代謝が上がり太りにくく痩せやすい身体に変わっていきます。

 

ダイエット成功の基本

 

糖質制限ファスティングなどの脂肪燃焼ダイエットでは、酸化された油が血中に流れ出てしまい、ブドウ糖ではエネルギーを作れなくなり、代謝が落ちて太りやすくなります。

 

ですから代謝を上げることがダイエット成功の基本になります。

 

果糖を摂って、エネルギーの産生を増やし脳が満足することでリバウンドもしにくくなります。

 

ダイエットで失敗された人は、今一度見直してみて下さい。

 

どんな果糖がOK?

 

精製された人工的、薬剤的な果糖はNGです。

 

人間の身体は、あくまでも自然界からの食べ物からでなければ上手く利用できません。

 

果糖だけの食べ物は、自然界にはありません。

 

必ずブドウ糖とセットです。

 

果糖の多い食べものは、なんと言ってもはちみつです。

 

はちみつは、ハチの酵素によってブドウ糖と果糖にすでに分解されているので即エネルギーになります。

 

その他に果物があります。

 

ですからはちみつをメインにして小腹がすいた時に果物を摂るダイエットが基本となると思います。

 

果糖は中性脂肪になりやすいのでは?

 

果糖に対する不安がある人も多いとおもいます。

 

中性脂肪になりやすいのではと心配されるかもしれません。

 

でも、身体的に全く活動をしていない限り中性脂肪に変換されないようです。

 

ですから、全く動かないようなことが日常生活ではないので、大丈夫だと思います。

 

歩いたり軽いストレッチなどでもいいですから身体を動かしましょう。

 

因みに果糖ブドウ糖液糖の様な精製された人工的、薬剤的な果糖の場合は、中性脂肪を増やすリスクがあるから注意です。

 

まとめ

食べ過ぎてないのに太る人はエネルギーがなく代謝が低い人だということが理解できたと思います。

過去にとってきた酸化する油がミトコンドリアの働きを邪魔してエネルギーの産生が出来なくなり痩せにくい身体になるからです。

ですから、その禍となる油を全くとらないということは不可能なので、できるだけ摂らないようにすること

そして、現代人はブドウ糖をエネルギーに変えることはできにくい身体になっている為 果糖を多く含む食品としてはちみつや果物などの自然界の果糖を摂るようにして代謝を上げることが大切になります。

今一度日頃の食生活を見直してみてはいかがですか?

そしていろんなダイエットで失敗した人はぜひ試してみては!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足裏のしびれを改善!3つのポイント押すだけ

足の裏がしびれて歩くのが大変だという方が結構います。

 

地面に足がついている感じがないとか

 

じゃりじゃりした感じで砂浜を歩いている感じとか

 

雲の上を歩いているようなふわふわした感じがするとか様々です。

 

何故しびれるのか、その原因を探ってみました。

 

足裏の痺れでお悩みの方は是非参考になさってください。

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足裏の痺れの原因

足裏の痺れの原因を説明する前に説明したいのが、坐骨神経についてです。

 

坐骨神経とは腰から足の先まで伸びる身体の中で最も長くて太い神経です。

 

その坐骨神経が枝わかれした脛骨神経(けいこつしんけい)は、膝裏からふくらはぎの後ろに沿って下り うちくるぶしとかかとの間を通って足裏迄の神経です。

 

この脛骨神経が足裏のしびれに関係しているからです。

 

主に、脛骨神経の所々が固くなって圧迫されて引っ張られることで足裏がしびれを引き起こされています。

 

固くなりやすいポイントとは?

 

脛骨神経の固くなりやすいポイントがあるのでそこをしっかりと柔らくほぐしてあげることで改善され場合があります。

 

❶膝裏のふくらはぎの上の部分

ふくらはぎの一番上のところに両手の指を刺すようにあてて30秒間優しくもみほぐします。

 

徐々にほぐれてきたら強めにほぐします。

 

30秒間ぐらいほぐします。

 


❷かかとの骨のすぐ上の部分

かかとの骨のすぐ上の部分をもみほぐします。

最初は優しく、柔らくなってきたらだんだんに強めにほぐしていきます。

 

ここのポイントも30秒間ぐらいほぐします。

 

❸屈筋支帯

 


脛骨神経から派生した足底神経があります。

 

その足裏のしびれの原因となる足底神経の圧迫されやすい場所は、うちくるぶしとかかとの間(屈筋支帯)という靭帯が特に固くなりやすいポイントなのでそこをもみほぐします。

 

扁平足とか外反母趾の場合の人も母指外転筋の筋力がないのでしびれてきます。



母指外転筋へのアプローチをすることも大切です。

 

特に足の親指を開くようなトレーニングが必要です。

 

因みに足指のパーができない人が多いです。

 

まとめ

足裏の痺れには主に脛骨神経と足底神経が関わっています。

日頃何かと負担がかかって痛めていると思われる足です。

そのもっとも圧迫されやすい固くなったところを丁寧にもんであげることで改善される場合があります。

日頃のセルフケアで、痺れが軽減できるかもしれません。

酷くならないうちに早めの手当てが肝心です。

 

老化を加速してしまう、止めるべき 5つの【老け食品】に注目!

日頃、普通に摂っている食事にシミ、しわ、たるみ、抜け毛や関節痛、更には脳の衰え等のの老化を促進するものが含まれているとしたら

 

気になりますね。

 

その【老け食品】に気づくことで、10年20年30年と若返る身体を手に入れている人達が実際いることがわかってきました。

 

そして、最近老化を早める原因の大半は外側ではなく内側にあることが明らかになってきています。

 

もしかしたら老化を加速させる爆弾が冷蔵庫の中に入ってるかもしれません。

 

先ずは、老化のスイッチを自分で切ってあげることです。

 

毎日の食事で何を食べるかの その選択の積み重ねが未来の肌や身体、そして心までも形作っています。

 

最後まで読んでいただければ老化を促進する 止めるべき食事が判ります。

 

きっと明日からの食事が変わることでしょう。

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5つの老け食品

具体的な5つの食品とは

砂糖の過剰摂取

精製された白い砂糖のことです。

 

上白糖やグラニュー糖、三温糖になります。

 

見た目の老化を最も加速させる食品になります。

 

朝のパンにジャムをつけたり、甘めのコーヒー、仕事の合間にチョコ、夜にはアイス という方は、肌がくすみ、くまができたりしてませんか?

 

それほど大量に食べていないつもりでも、日々積み重なることで確実に老化は進行しています。

 

何故 砂糖が老化を早めてしまうかは、【糖化】という現象があるからです。

 

糖化とは、体内の余分な糖がたんぱく質と結合して変性してできる終末糖化産物AGEs】という老化物質を生み出す反応のことを言います。

 

このAGEsという老化物質はとても厄介な物質です。

 

先ずは、肌のバネの様な柔らかさが消え、弾力が無くなりしわ、たるみ、くすみ、乾燥を招きます。

 

ですから、AGEsが増えることによって見た目も一気に老け込みます。

 

更に肌だけにとどまらず、血管内でも同じように血管壁にAGEsが蓄積されると弾力を失い動脈硬化を引き起こしやすくなり脳梗塞心筋梗塞などのリスクが高まるのです。

 

AGEsは、外見だけでなく、命にかかわるレベルで身体の中を損なっていくことになります。

加工された植物油

二つ目は、主にスーパーやコンビニなどで販売されている冷凍食品、スナック菓子、外食での揚げ物などに使用されているのことです。

 

例えば

 

▼サラダオイル

▼大豆油

▼コーン油

▼キャノラー油等

 

上記の油は、植物油なので身体には良さそうと思いがちですが、

実は老化促進の要因となっているのです。

 

何故かというと植物油は製造過程で高温処理されることから酸化されやすい状態になっているからです。

 

体内に酸化された油が入ってしまうことは、を吸い込んでいるような状態になっていると同様です。

 

ですから体内で酸化が進むことにより細胞膜が傷ついたり、慢性的な炎症をおこしやすくなります。

 

肌の老化(しわやたるみ)に治まらず、関節痛や倦怠感、更に認知機能の低下や動脈硬化にまで及ぶ可能性があるのです。

 

揚げ物やお菓子大好きとか外食が多いという傾向の方は要注意です。

 

どんな油が良いかというと抗酸化作用の高いポリフェノールを豊富に含んでいるエキストラバージンオリーブオイルです。

 

出来れば加熱しないで、スープやサラダに使うのがおすすめです。

 

その他に、酸化しやすい【えごま油】や【アマニ油】のオメガ3系も加熱せずに使用すればOKです。

 

そして酸化しないように開封後は早めに使い切ることです。

 

その他にも 比較的日常的に使いやすいのが米油になります。

 

米油なら揚げ物などに使っても他の油と比較すると酸化しにくいというメリットがあります。

 

酸化でダメージを大きく抑えるには、米油やオリーブオイルが理想的です。

 

その他にマヨネーズや冷凍食品などで使用されている隠された油の質にも意識することが大切です。

 

その油こそが老化のスピードを左右するといっても過言ではないでしょう。

 

精製された小麦粉の摂りすぎ

3つ目は白い精製された粉、小麦粉です。

 

小麦製品は、忙しい人たちには、手軽で便利でついつい頼りがちですが体の中はじわじわと老化がすすんでいます。

 

パン、うどん、ラーメン、パスタ、ピザ等です。

 

では、小麦粉のなにが問題なのでしょうか?

 

それは、血糖値を急上昇させる性質であるということです。

 

砂糖の摂り過ぎの場合と同じく糖化が始まり終末糖化産物【AGEs】の生成を促します。

 

ですから小麦粉は第二の砂糖とも言われています。

 

精製されているので、ビタミンやミネラル食物繊維も取り除かれ、栄養成分が失われている状態です。

 

ですから、血糖値の急上昇を招き、体脂肪がつきやすく、体内の炎症を引き起こしやすくなります。

 

さらに小麦に含まれるたんぱく質の一種【グルテン】の存在です。

 

グルテンは、パンや麺にもちもち感を与える役目があります。

 

このグルテンが腸の粘膜を刺激して腸内環境を乱してしまうのです。

 

腸は第二の脳と呼ばれるくらい健康に大きな影響を与える大切な臓器です。

 

腸内環境が乱れて悪化すれば、免疫力が低下し肌荒れや倦怠感にとどまらす慢性的な疲労やメンタルの不調まで引き起こします。

 

つまり、小麦粉の摂りすぎは老化だけでなく全身のバランスが崩れてしまう原因になりうるということです。

 

例えば、朝の食パン、お昼のうどん、夜は外食でパスタという生活を毎日続けていると

肌には赤身やかゆみがあったり、疲れやすく寝ても疲れが取れにくかったりします。

 

朝の食パンを玄米おにぎりやオートミール代えたり、お昼のうどんは、野菜スープなどに置き換えたり、パスタも米粉やこんにゃくの麵に代えるなど工夫が大切です。

 

慣れるまでは大変ですが、2週間もすると肌の赤みが取れ朝の寝起きも良くなってくるようです。

年齢と共に弱まっていく腸のバリア機能です。

 

小麦の影響を受けやすくなるのは当然のことのようです。

 

身体の深い部分へのリセットのために小麦との向き合い方を変えることが大切です。

加工肉

4つ目の止めるべき食品は加工肉になります。

 

ハム、ベーコン、ソーセージ、サラミ、ウインナー等便利で美味しい食品です。

 

しかしこれらの加工肉には、老化を早める危険な特徴が沢山あります。

 

したがって加工肉はまとめると脂質と添加物のダブルパンチで内臓の老化を早めてしまいます。

 

最大に問題は、風味や色を整えたり、保存性を高めるための添加物が含まれていることです。

 

おもに、亜硝酸ナトリウムやリン酸塩などの添加物になります。

 

でもこの添加物が体内に入ると活性酸素が発生させます。

 

確かに味や見た目は良くなりますが、細胞にダメージを与えることがわかっています。

 

体内の酸化は、しわやたるみ、くすみなどの肌の老化を招きます。

 

しかし、それだけではなく、動脈硬化や脳の機能低下、更にはがんのリスクまで高くなってしまうという有様です。

 

そして、加工肉に含まれる飽和脂肪酸は腸内環境を悪化させる原因にもなります。

 

当然のことながら、腸が乱れることで慢性的な疲労や免疫力の低下、不眠という状態が続きやすくなります。

 

したがって加工肉は、脂質と添加物のダブルパンチで内臓の老化を早めてしまうのです。

 

だからと言って加工肉を減らすことは難しいですが

 

意識して減らすことが大切です。

 

朝のウインナーを納豆や野菜に置き換えたりするだけでも体は驚くほど変わっていきます。

 

人工甘味料

最後の5つ目は人工甘味料です。

 

人工甘味料は、腸内細菌のバランスを崩すことがわかってきています。

 

腸内環境の乱れは、老化物質の排出も滞りやすくなります。

 

糖質ゼロやノンカロリーとかの表示された飲料を甘いけど安心という感覚で飲んでいると肌が荒れたり、集中力の低下を招いたりします。

 

糖質ゼロやノンカロリーの飲料はダイエットにいいと思って毎日のように飲む方も多いと思いますが、人口甘味料が含まれているので肌が乾燥気味になったり体が重くなったりします。

 

代表的な3個の人口甘味料は、

 

砂糖に比べて甘味度が200倍のアスパルテーム

 

そして甘味度が砂糖の600倍でカロリーは0kcalのスクラロース

 

アセスルファムカリウムは、甘味度は砂糖の200倍でカロリーは0kcal

 

というように甘さは砂糖より甘いけどカロリーが0なので、安心して清涼飲料水などを飲みすぎてしまいそうです。

 

でも人口甘味料は、添加物のなるので摂り過ぎは要注意です。

 

人工甘味料の過剰摂取が体調不良や健康への影響が懸念されています。

 

人工甘味料の入った飲料を水や麦茶、炭酸水に切り替えると体が軽くなり、頭もさえた感じになるのは確かなようです。

 

甘さは脳にとっては強い報酬です。

 

ですから、人工甘味料は、脳と腸を混乱させ老化のスイッチをONにしてしまう存在になります。

 

まとめ

 

老化物質を一気にやめることは難しいです。

 

完璧を目指さなくていいと思います。

 

それより大切なのは、気づくことです。

 

そして一歩踏み出すことです。

 

意識して少しづつ減らしていくだけで見た目だけでなく、内臓、脳、心の若さまでもキープできます。

 

ここまで読んでいただいて、これらの老化物質を減らしたり、止めようかと思うきっかけになれば嬉しいです。

 

だから、その選択が大切です。

 

自然な甘さを持つ果物やテンサイ糖、はちみつ等血糖値の急上昇を避けられる代替品にかえていくことで老化のリスクを抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

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