やまみんのビューティー情報 diary

女性の為の美容や健康、アンチエイジングについての情報をお届けします

【紫外線】に負けない【美肌】作りのための内側から輝く【美肌】習慣とは?

※このサイトにはPRがが含まれています

夏の強い日差しは女性の肌にとって大敵です。

 

紫外線による【光老化】は、シミやしわ、たるみの原因になりますが、

 

普通は外側からのケアとして日焼け止め対策をしたり、高級な化粧品やエステにお金をかける人もいると思います。

 

でも外側からのケアは、一時的な対策にすぎません。

 

内側からのケアも重要です。

 

本当の美肌を手に入れるためには、どういう生活習慣を過ごすかを探ってみました。

 

内側から輝く美肌を目指す人に参考になればと思います。

>にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村  

紫外線に負けない肌作り

外側からのケアももちろん大切ですが、内側からとる食事がシミやしわたるの要因となるということの認識が必要です。

 

皮膚は体の中の最大の臓器とと言われています。

 

皮膚の構造は大きく分けて3層(表皮、真皮、皮下組織)になっています。

 

いちばん外側の層の表皮は外敵から身を守ってくれています。

 

その他に水分の蒸発を防いだり紫外線や細菌の侵入を防ぐ役割があります。

 

2層目の真皮は、表皮の下にあって、肌の張りなどに重要な部分です。

 

この部分にはコラーゲンやエラスチンというたんぱく質があり、肌の弾力や強度を作っている部分です。

 

3層目の皮下組織は、脂肪の層で血管や神経が走っています。

 

体脂肪が熱が逃げないように断熱材のような役目もある組織です。

 

このように皮膚そのものが様々な役割を担っています。

 

その一つがビタミンDを作成することです。

 

皮ふの役割として、日光にあたるとビタミンDを作る役割があります。

 

健康な皮膚を保つためには内側からの栄養のバックアップが欠かせないといわれています。

 

年を重ねていくと肌の再生スピードやコラーゲンの合成スピードも落ちて肌が薄くなってきます。

 

紫外線は光老化と言われて肌にシミやそばかすなどの影響を及ぼします。

 

しかし、太陽にあたることでえられるビタミンDなどの恩恵も大事です。

 

ですから紫外線による肌ダメージを最小限に食い止めることが大切です。

 

そのためには、肌を作る材料やエネルギーの供給が必要になります。

 

光老化を防ぐ肌に欠かせない食べもの

 

紫外線に負けない肌作りで必要な食べ物として

 

ビタミンが豊富な野菜や果物が代表的です。

 

その他にコラーゲンたっぷりの食品です。

 

特にビタミンCが豊富な食べ物は、強力な抗酸化物質なので紫外線による酸化ストレスによる酸化を抑えたり皮膚の弾力が保たれてしわができにくいという研究データもあります。

 

ビタミンCが含まれている柑橘類としてレモン、キウイ、オレンジ、イチゴ、パプリカ、ブロッコリーなどがあります。

 

これらの食品を積極的に摂ること

 

さらにもうひとつの抗酸化ビタミンとしてビタミンEです。

 

細胞の膜の酸化を防ぐ役割があります。

 

ビタミンEはアボカドやホウレン草、アーモンド、落花生、かぼちゃなどに含まれています。

 

ビタミンCとビタミンEと併せて摂ることで相乗効果が発揮されます。

 

更に紫外線に負けない肌に必要な食べ物tとして、ビタミンのほかにコラーゲンです。

 

コラーゲンは年齢とともに産生量が減ってくるので、しっかりと食物で摂る必要があります。

 

コラーゲンそのものは動物の皮や骨、軟骨に含まれています。

 

そして更にカロテノイドが豊富な緑黄色野菜ニンジン、かぼちゃなどのβカロテン

 

その他に強力な抗酸化物質としてポリフェノールがあります。

 

リコピンのトマト

●お茶含まれるカテキン

●ブドウやブルーベリーなどに含まれるアントシアニン

イソフラボンが含まれる大豆

ケルセチンが含まれる玉ねぎやブロッコリー

 

これらのポリフェノールも紫外線からの酸化ダメージを中和してくれます。

 

ですから緑茶を飲む習慣や緑黄色野菜や果物をとる習慣は美肌になるためには欠かせない習慣になります。

 

腸からも美肌を目指す

 

腸と皮膚は腸皮膚相関と言ってつながりがあります。

 

発酵食品を摂って腸内環境が整うことで、体全体の炎症レベルが下がって皮膚の状態も良くなります。

 

肌によくない食品とは?

肌によくない食べ物で代表的なものは、トランス脂肪酸などの悪い脂肪

 

例えば、マーガリンやファーストフードのフライとかスナック菓子、菓子パンなどに含まれている悪い油を摂ると血液中に悪い油が溜まってしまいます。

 

皮膚の新しい肌細胞をつくる際に細胞膜の表面は油でできているので、その時血液中に溜まった油が供給されます。

 

ですから、血液中の油の質がいいか悪いかが重要になってきます。

 

トランス脂肪酸のような悪い油を摂っていると皮膚の肌細胞が悪い油を伴う細胞にいれかわってしまうことになるからです。

 

ただし、この時の新しい細胞は、昔摂って溜められた古い油になるので、今、悪い油をやめたとしてもすぐに肌細胞に反映されるのわけではありません。

 

過去にためられた脂肪が使われるためしばらくは良い細胞が出てこないことになります。

 

ある程度時間をかけて、悪い油を摂らないで良い油を摂るようにして体の中の脂肪を入れ替えることが大切です。

まとめ

肌という臓器は、様々な栄養素に影響を受ける臓器と言われています。

ですから内側からの根本的に美しい肌を作るためには日々の食生活がとても重要なポイントになります。

食事内容を見直すことで美肌だけでなく健康状態も向上するので食事の内容にこだわり、内側から輝く美肌を目指す食習慣を身につけることが望ましいです。

 

 

 

 

 

 

 -お問い合わせ-  -Privacy Policy-