
女性に多いといわれる低体温症
36.5度以上ないと低体温です。
特に36度に届かない方は、何より体温を上げることが大切です。
冬でなくても夏でも、足が冷える方がいます。
この夏のうちに体温を上げることが大切です。
低体温になる理由
低体温になる理由はエネルギーの産生が低下している為、代謝も低下しているからです。
代謝を上げるための筋肉が少なかったりします。
もう一つ考えられることは、甲状腺の機能が落ちている場合があります。
甲状腺機能が落ちるのは、腸内環境の乱れも一因として考えられます。
ですから、体温を上げたければ腸のトラブルを改善することにもなります。
それからストレスによってコルチゾール(副腎皮質から出るホルモン)があると甲状腺の機能が落ちやすくなり低体温の原因になります。
特に女性にとっては糖質制限が危険な場合が多いので注意が必要です。
低体温によっておこる不調
●胃腸の機能が弱くなる
●疲れやすい
●免疫力低下
●髪の毛が抜けやすくなったり、細くなったり、白髪が増えたりする
●病気やケガが治りにくくなる
全体の機能が落ちて冬眠状態に近い状態が低体温です。
ミトコンドリアでエネルギーを作る時に放散させる熱の量が少ないことになります。
つまり、エネルギー量が少ないことにもつながります。
ミトコンドリアを元気にするには
ミトコンドリアを回すためのガソリンは糖になります。
そのためには、はちみつや果物などの果糖の多い食物をしっかりこまめに摂ることです。
そして、その後にたんぱく質も摂ると尚いいです。
でもいきなりタンパク質は摂らないこと
糖を摂ることをベースにしないと消化できないからです。
たんぱく質を消化できるエネルギーを確保することが先決です。
特に36度に届かない方は、はちみつや果物をしっかり摂ることがとても大切です。
その上で、たんぱく質のほかにビタミンやミネラルもしっかり補うことです。
そして ストレスを効果的に管理し軽減できる方法や考えを持ち、ストレスをコントロールできてうまく向き合えれることが大切になります。
更に 筋肉量を増やすために軽めの運動をすることなどです。
一時的に生姜や唐辛子を食べて体温をあげることよりも 何より基礎代謝を上げることが大切です。
まとめ
女性に多いとされる低体温ですが
たかが低体温だと侮ることなく
早めの改善が大事です。
エネルギー不足で代謝が落ちている為、低体温になっているので 糖質制限などで食間をあけることなく、はちみつや果物などの果糖をこまめに摂ることです。
そして、それをエネルギーにかえて代謝アップすることで体温も上昇してきます。
低体温で元気がない方は早めの改善が大事です。