
今年の夏も全国的に酷暑になり
40度越えのところもあったようです。
仕事後のキンキンに冷えたビールが欠かせないという人も多いと思います。
でも飲みすぎには要注意です。
わかっていてもついつい飲んでしまいます。
でもそのアルコールなどが原因で腸を傷つけて穴が開いてしまうとしたら、
どうしますか?
腸の壁を傷めない対策をお知らせいたします。
腸漏れは誰にでも起こる
リーキーガットという言葉を聞いたことがありますか?
訳して腸漏れです。
リーキーLeaky(漏れる) ガットgut(腸)という意味です。
つまり、腸の壁を傷めて穴が開いてしまうことで、毒素が漏れて血液に入り体中のあちこちに炎症を起こすことです。
このリーキーガットは誰にでも起こる可能性があります。
ストレスや睡眠不足、季節の変わり目、エネルギー不足等が原因となって起こりやすくなります。
おそらくほとんどの方が一度はリーキーガットになっているかもしれません。
リーキーガットには慢性と急性の症状があります。
慢性にならないように急性のうちに治すことが大切です。
慢性のリーキーガット
慢性的なリーキーガットとしてあげられる症状は
▽食後にお腹がはる
▽便秘や下痢を繰り返す
▽アレルギーや肌荒れがひどくなる
▽疲れが取れない
▽イライラや不安感を感じやすい
リーキーガットは急性のうちに治しておけば慢性的な不調にならずに済みます。
リーキーガットを引き起こす食べ物
エネルギーがない人ほど慢性化しやすいので、気をつけたいものです。
その他に食べ物にも注意が必要です。
腸の粘膜を傷をつける食品があります。
先ずは
▼小麦製品(グルテン)
▼乳製品(カゼイン)
▼酸化する油
▼アルコール
▼発酵していない大豆食品(豆乳、おから、豆腐等)
摂りすぎるとアレルギー反応を起こす場合がある
▼ナッツ類や種子類(硬いので消化に悪く腸の負担になり、酸化する油も含まれているる為)
ゴマなどは、すりごまにして摂り過ぎないこと
エネルギーが沢山あって元気な時は食べ過ぎない限り大丈夫でしょうけど エネルギーなく元気がない時は食べ物を気をつけて摂ることが大切です。
何事も偏食を避けてバランスのとれた食事に心がけることです。
リーキーガットの予防法
エネルギーを増やすことが先決です。
はちみつや果物等のすぐにエネルギーになる食品がお勧めです。
特にファスティング等をしている人は食間を開けずにこまめに摂ることがポイントになります。
後は、
ストレス対応
充分な睡眠をとる
繰り返しますが、リーキーガットは、急性期のうちに治して慢性化させないためにもエネルギーを高めておくことです。
原因不明の不調は、リーキーガットの可能性もあるのでしっかりエネルギーを増やしておくことが重要なポイントになります。
まとめ
腸の壁に穴hが開いて本来血液に入ってほしくない毒素が入って炎症を起こしてしまうリーキーガット
誰でも起こります。
花粉症や皮膚等ののアレルギーの症状がある方はその可能性が高いでしょう。
リーキーガットの主な原因は、エネルギー不足と言われています。
はちみつや果物など、即エネルギーとなる食品を食間を開けることなくこまめに摂りましょう!