やまみんのビューティー情報 diary

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大好きな【ご飯】を思いっきり食べたい方必見!血糖値を気にしない【ごはん】食べ方ベスト5

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血糖値が気になり、大好きなご飯を我慢していませんか?

 

でも そんな食生活ではたぶん人生楽しめていないと思います。

 

また、ご飯を食べることで血糖値が上がりやすい体質だとあきらめている人もいます。

 

しかし、血糖値の悩みは体質や年齢に関係ないようです。

 

本当は、ホカホカのごはんを食べたいものです。

 

そして元気いっぱいエネルギッシュに過ごしたいと思っている人も多いと思います。

 

でも血糖値と食事の関係を学ぶことでそんな悩みから解放されるかもしれません。

 

学ぶといっても意外と簡単にある食材を混ぜるだけです。

 

いつでも誰にでもできる方法をお知らせします。

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5位 長いも

イモ類の中でも長いもは特別です。

 

その訳は長いもには二つの特別な成分が含まれているからです。

 

一つ目はレジスタントスターチという成分です。

 

この成分が長いもには豊富に含まれています。

 

このレジスタントスターチは、糖質の吸収を穏やかにするため血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

現代人に不足しがちな食物繊維源として注目されています。

 

長いもの二つ目の成分は、アルギニンです。

 

アルギニンは、アミノ酸の一種で血糖値を下げる働きをするインシュリンを助ける効果があります。

 

更に、長いもにはジアスターゼという消化酵素もあるので、おなかが弱い人でも安心して食べられます。

 

具体的な長いもの食べ方としては、すりおろしてご飯の上ののせて食べるだけです。

 

そこにお醤油をかけて食べると美味しく食べられます。

 

一日に摂る量は、長いも50gから100gの量が目安です。

 

4位 海苔

 

海苔といえば、おにぎりや手巻き寿司、のり弁などですが、昔から自然にご飯と海苔を一緒に食べてきました。

 

まさにこの食べ方は先人の知恵で血糖値のコントロールには理にかなっていたということになります。

 

海苔の効果の1つ目は、水溶性食物繊維です。

 

この水溶性食物繊維が食後の急な血糖値の上昇を防いでくれます。

 

海苔には更にすごい成分が含まれていて、その成分は血糖値を下げるのを手伝ってくれる効果があるのです。

 

そして更に海苔には血糖値をコントロールする応援団みたいな成分も含まれています。

 

その応援団みたいな成分は、マグネシウムタウリンポルフィラン(ぬるぬる成分)という栄養素がぎっしりと詰まっています。

 

食べ方は、味付け海苔ではなく無添加焼きのり一日に1枚から2枚をご飯と一緒に食べるだけです。

 

おにぎりでもいいですし、ちぎってお蕎麦に乗せたりして食べてもいいです。

 

ただ食べ過ぎには注意です。

 

海苔の成分であるヨウ素の過剰摂取になるので食べ過ぎには気をつけてください。

 

3位 酢

 

お酢に含まれる酢酸は、血糖値コントロールの救世主みたいなものです。

 

血糖値の急上昇を未然に防いでくれる役目があります。

 

酢酸には糖を分解する酵素の働きを抑える効果があるからです。

 

そして筋肉や肝臓の細胞がエネルギーとして取り込むのをパワフルに応援してくれます。

 

お酢を摂るタイミングは、食前又は食中です。

 

基本 食後は意味がないです。

 

摂る量は、一回の食事で大匙一杯です。

 

すし酢として摂ったり、おかずとして酢の物を摂るのもおすすめです。

 

そうでなければ、食前にお酢を水か炭酸水で薄めて飲むのも手軽です。

 

でも 空腹時にお酢の原液を薄めずにそのまま飲むのはお腹(胃)を傷めるので止めてください。

 

胃が弱い方は、ご飯と一緒に摂るようにしましょう。

 

2位 にがり

 

にがりと言えばお豆腐を固める液体です。

 

でも、そのそのにがりに含まれるミネラルが凄すぎます。

 

そのミネラルとは、現代人に不足しがちな、最強のミネラルの塊で 

その名はマグネシウムです。

 

ですから、にがりは天然の液体マグネシウムになります。

 

マグネシウムは、インシュリンの働きをあらゆる面でサポートしてくれます。

 

マグネシウムを摂らないと二型糖尿病のリスクが上がり、逆にマグネシウムをしっかり摂ると二型糖尿病のリスクが下がるという結果がでています。

 

そのマグネシウムの摂り方は、超簡単です。

 

普通にご飯を炊くときに、お米二合に対してにがり大さじ一杯いれて炊くだけです。

 

そうすることでお米の保水性も高まりふっくらとつやのあるご飯がおいしく炊けます。

 

もちろん、スープやみそ汁、コーヒー、お水に1~2滴混ぜるのも効果的です。

 

ただし、一度にたくさんのマグネシウムを摂るとお腹がゆるゆるになるので摂り過ぎには注意が必要です。

 

1位 もち麦

 

もち麦と言えば、食物繊維の王様βグルカンです。

 

このβグルカンは、糖の吸収スピードに強烈なブレーキをかけるので、血糖値の急上昇を完璧に抑える効果があります。

 

それだけでなく、もち麦は腸内環境から血糖値を上がりづらくしてくれます。

 

それは、βグルカンは消化されずに大腸まで届き善玉菌の最高のえさ(ご馳走)になります。

 

そして善玉菌がβグルカンを食べると短鎖脂肪酸という物質にかわります。

 

この短鎖脂肪酸をたくさん合成することが、近年の研究の結果では血糖値改善のキーポイントになっています。

 

もち麦の摂り方は、シンプルでいつものお米に3割から5割程度混ぜて一緒に炊くだけです。

 

きわめて簡単に摂ることができます。

 

まとめ

血糖値を気にすることなく、大好きなご飯をおいしく食べたいものです。

 

その食べ方ベスト5をお知らせしました。

1位 もち麦

2位 にがり

3位 

4位 海苔

5位 長いも

 

でした。、

どれも、簡単に摂れて、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

 

今日から5つの食材の中でこれならできそうだと思ったら一つでもいいので毎日続けてみてください。

 

薬に頼らない未来、好きなものを罪悪感なしに楽しめる未来につながる一歩になればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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