
体に良いと思って健康飲料を飲むことがあります。
例えばプロテインや糖質ゼロなどの炭酸飲料
勿論、甘いジュースや甘いコーヒーは体に悪いのがわかっていますが
糖質がゼロなら痩せそうだし大丈夫と思ってしまいます。
でも安心できない場合がります。
裏面の成分表示をよく見てみると結構 添加物が入っている商品があります。
たとえ大手メーカーでも安心できません
その以外な落とし穴に早めに気づくことが大事です。
特にダイエット目的で飲んでいる人や糖尿病予防のために飲んでいる人は要注意です。
人工甘味料の落とし穴
糖質がゼロだと、砂糖が入ってないから血糖値が上がらないし、カロカロリーもゼロな安心して飲めそうな気がします。
でも、甘みがあるのに血糖値が上がらないので 体のシステムが異常反応をおこしてしまい糖の依存度がたかまってしまいます。
その結果 余計に空腹を感じたり甘いものを食べたくなるようです。
ですから、どんどん食欲が増してくる状態になり、ダイエットしているつもりがやせることはできません。
そして膵臓がつかれて疲弊してしまい、逆に糖尿病になるリスクも高まるようです。
避けるべき添加物 第一位 人工甘味料
人工甘味料の代表的なものは、アステルパームやエリスリトール、アセスルファルカリウム、サッカリンナトリウム、ネオテーム、アドバンテーム、スクラロース等です。
人口甘味料は、人間の消化酵素では分解できないため、消化されずに腸まで届きます。
そして何よりも悪玉菌のえさになる為 腸内細菌と腸内環境に悪影響を与えてしまいます。
それが腸漏れをおこす原因にもなるので注意が必要です。
中でもラカントに9割ほど含まれているエリスリトールは、天然由来の安全な甘味料になっていて安心して飲めそうです。
でも 近年の研究で過剰摂取すると血栓や心筋梗塞、脳卒中のリスクを高める可能性があるということがわかってきました。
その他にアステルパームやアセスルファムKの摂取ががんになるリスクを13パーセントから15パーセント高めるという研究結果が出ています。
以上のように人工甘味料は体に良くないということになります。
嗜好品として飲む場合の対策
人工甘味料はいろんな食品に入っているので、100%避けて飲まないようにするのはとても無理です。
ですから普段から腸内環境を整えておくことが大切になります。
そのためには、腸漏れ予防のビタミンDや乳酸菌の摂取などを摂って
人工甘味料などの添加物の悪影響を打ち消すことが大事です。
まとめ
プロテインや糖質ゼロと表示されていると体に良さそうだと思いがちです。
でも裏の成分表示を見ると添加物が結構含まれている商品もあります。
特に人口甘味料は要注意です。
がんや心筋梗塞、腸内環境の乱れや腸漏れになるリスクが高まることが最近の研究でわかってきました。
商品を買うときは人工甘味料のないものを裏の成分表示をチェックして買うように習慣付けることが大切です。